10連休が明けて、東京の東京ビッグサイトでは通販ソリューション展などIT関係の展示会が開かれていました。それに合わせてではないでしょうが、WordPress 5.2がリリースされました。

茨木広告宣伝舎でも、さっそくいくつかのサイトでアップデートして動作確認中です。問題がなければ管理しているすべてのウェブサイト(ホームページ)で適用していく予定です。

今回のリリースの特徴は下記のようなものがあります。

サイトヘルスチェック

WordPress 5.1から、PHPのバージョンが古い場合にサイト管理者に対してアラートを表示するようになりました。また、
新規プラグインをインストールするときにPHPのバージョンとプラグインの互換性をチェックし、互換性がない場合はインストールをできないようにしてくれるそうです。

PHPエラーのプロテクション

プラグインやテーマの影響でPHPの構文に深刻なエラーがあって、WordPressのウェブサイト(ホームページ)の画面が真っ白になる事態を回避してくれます。原因となるプラグインやテーマを自動で停止する機能もあるようです。

PHPバージョンの引き上げ

WordPressの動作に要求されるPHPのバージョンが5.6.20以降になりました。

プライバシーのアップデート

プライバシーページ(プライバシポリシー)のページを使いやすくしてくれる機能が追加されました。現在のページがプライバシーポリシーであるかを判別する関数や、プライバシーポリシーに追加されたCSSのクラスなどでプライバシーポリシーのページをカスタマイズしやすくなります。

PHPのバージョンが上がってWordPressに不具合が出ていたり、サーバーの移転などを検討されているかたは、お問合せください。

WordPress 5.2リリース

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