アベノミクスの成果なのかは知りませんが、デフレ傾向は確実に終わりつつあると思います。

茨木広告宣伝舎の本業は小売業です。通販を運営しているとそれを日々肌で感じています。商品も仕入原価が徐々に上がってきていますし、運賃も確実に上がってきています。

ひとつには、中国などの消費拡大で商品の供給が追いついていないこともあるでしょう。

先日も函館のいか製品メーカーと商談しました。すると、いかの不漁の原因は温暖化で海水温が上がっていることもあるが、中国や北朝鮮が根こそぎ獲っていくから資源が枯渇しつつあるとこぼしていました。

また運賃が上がっているのは原油価格の上昇もあるでしょう。トランプ大統領がイスラエルに肩入れするために、中東情勢が若干きなくさいこともあるのかもしれません。

それに全産業で人手不足という問題も値上がり傾向について回ります。こうして振り返るとデフレ脱却はアベノミクスの成果ではなく、タイミングの問題かもしれません。

かなり話が脱線しました。ここからが本題です。すべてが価格上昇傾向にあることから、通販でもコストの見直しに着手しています。

とはいえ商品は顧客満足度を重視しているので手を付けるつもりはありません。代わりにコールセンターを切り替えるなどの手を打っています。

そして決済代行も切り替えることにしました。従来型の決済代行も最近コスト上昇傾向にあります。

たとえばGMO系のEpsilonも月額固定手数料が一気に3倍に値上がりしています。

決済代行はストック型ビジネスでもあり決済金額に応じて変動費も課金できるので、固定部分はコスト上昇要因がないはずです。

Stripeなどの新規サービスが登場しているのに大丈夫なのか心配になります。大きなお世話でしょうが。

現在利用している決済代行も、固定費が高いわりに手数料率も高く、トランザクション費用も「ちりも積もれば」になります。

しかも年配向けの通販ではクレジットカード利用率が極めて低く、代金引換による決済が多くなる傾向にあります。

そのため高い固定費はコストパフォーマンスが悪いのです。そこで改めて決済代行を探してみたのです。

結果的にヤマト運輸の代金引換(コレクト)サービスを提供しているヤマトフィナンシャルのwebコレクトがお得だということがわかりました。

いろんなパターンが選べるのですが、トランザクション費用が課金されないうえに、月額費用も無料というプランもあるのです。

なんとコンビニ決済や後払いもオプションで追加可能です。

しかもEC-CUBEなど主要カートにも対応しています。Magentoも対応しています。残念ながらWordPressのショッピングカートプラグインには対応していないようです。

今回の通販はEC-CUBEなので早速申し込んでしまいました。現行のEC-CUBE3にも対応しているので、今後のインターネット通販サイト構築案件では積極的に推していきたいと思います。

昨日の茨木市の天気

週前半に比べると寒く感じました。一日を通して曇りがちでした。

今日の茨木市の天気

昨日よりも気温は低いものの晴れました。西風が強く感じました。

インターネット通販の決済代行選び最適解はヤマトフィナンシャル「webコレクト」かもしれない

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