通販サイトを構築するとなると、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー、Application Service Provider)でなければEC-CUBEがデファクトスタンダードです。

茨木広告宣伝舎でも2009年からEC-CUBEを使い続けてきました。現在も最新バージョン・3系のテスト環境を構築して最新の技術動向をウオッチしています。

ここ数日WordPressでの通販サイト構築の可能性を探るため、WordPressに通販機能を実装できるプラグイン「WooCommerce」を詳細な機能を評価しています。そして改めてWooCommerceの可能性を感じています。

デフォルトのEC-CUBEにできないことがWooCommerceでは実現するかもしれないのです。まだ評価が済んでおらず確実ではありませんが、以下のことが実現するかもしれません。

  • モール型通販サイトの運用
  • 物流会社伝票発行システムや外部販売管理システムとのデータ連携
  • 越境EC

いままでEC-CUBEでかなりのカスタマイズを要していたことが、専門知識なしに実現するかもしれません。そうると専門知識のない要員だけで構築が完結するので、通販サイトの制作費をかなり低減できるかもしれません。

いままで費用の点でネット通販をあきらめていた会社や店舗でも通販サイトを開設できるかもしれません。

ネット通販は全国から集客して、新たな顧客への販売促進ができるツールです。その実現に立ちはだかる最大のハードルが下がる可能性を秘めています。

WordPressで通販サイト構築がトレンドになるかもしれない

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