最近なぜかラップがマイブームで、今日はタイトルも無理やりライム(韻を踏むこと)になっています。けっして隠された意味があるわけではありません。 日本経済新聞社のニュースサイトのロゴが新しいものに変更されていました。 こちら
競合の多い商品はパッケージデザインが販売促進になる
今日は大阪南港にあるATCホールで行われた水産物と農産物の展示会・商談会「大阪シーフードショー」・「アグリフードEXPO」に参加してきました。茨木広告宣伝舎の本業である通販の商品開発のためです。 全国の水産物や農産物の生
インターネットで比較広告がタブーではなくなった
日本の広告業界では1990年代まで長らく比較広告がタブーとされてきました。日本では比較広告が消費者の反発を買いかねないという理由もあったようです。かつてはペプシコーラがコカコーラをこき下ろすアメリカ国内向けの広告がすごい
BCP(事業継続計画)が問われるのは自然災害だけではない
埼玉県にある通販大手のアスクルの物流センターでけさ火災が発生したそうです。14時間以上たった22時現在、いまだに延焼していて鎮火には至っていないようです。 事務用品に強いアスクルですが、LOHACOという一般消費者向けの
思わず買いたくなってしまう価格戦略
昨日は節分でした。みなさんも恵方巻きを召し上がったのではないでしょうか。 昨日はNHK大阪の気象予報士が生放送で丸かぶりしたところ、しゃべれなくなって放送事故寸前だったそうで、かなり多方面でバズっていました。 恵方巻きは
毎年1月の売上が厳しいので季節指数を調べてみた
本業の通販業で毎年1月の売上は厳しいです。ニッパチといいますが、2月や8月よりも厳しいです。 毎年売上を伸ばそうと手を替え品を替えしているのですが、期待した売上になりません。もちろん少しずつ売上は前年よりも伸びているので
いまこそ最大手広告代理店が乗り出して「グルメンピック」を開催するべきではないか
来月(2017年2月)に東京と大阪で開催が予定されていたフードイベント「グルメンピック」が延期され、運営会社は出店者に返金すると発表しました。しかし、運営会社には連絡がつきづらくなっており返金されるか危惧されています。一
商品やサービスではなくヒトを売るという発想
昨日は茨木市の商工労政課が主催する産学連携の勉強会に参加しました。産学連携で商店街を活性化するための手法を調査するためです。 昨日は梅花女子・大阪成蹊・立命館・龍谷・大阪・追手門学院の各大学から、産学連携の窓口とこれまで
リアル店舗がリアル店舗の武器を捨てたら負け
1月23日付の日刊工業新聞に「三越伊勢丹、テレワーク導入−バイヤー対象に順次」という記事がありました。 いま流行りのテレワーク(リモートワーク)ですが、百貨店あるいは小売業全体でもイオングループの一部を除いて導入は進んで
トンマナを意識しないとトンマな感じになる
お店には、明文化されていなくてもなんとなくコンセプトがあるはずです。そのコンセプトにあったお客さんが自然と集まるはずです。だからコンセプトとずれた商品やサービスはお客さんには受け入れられません。 たとえばサラリーマン向け
