昨年末にツイッターでフォローされたことをきっかけに存在を知った「大阪-茨木まちコミ&街ネタ情報サイト『IBARAKI-BASE』(いばらきベース)」。 茨木のローカルニュースサイト戦争が激化してきた 茨木ジャー
缶コーヒー100万本無料サンプリングという妙手
キリンビバレッジの缶コーヒー「FIRE」が100万本無料サンプリングのキャンペーンを行っています。サンプリング(試食や試飲、試供品など無料サンプルの配布)は広告宣伝や販売促進の常套手段です。しかし100万本というとえらく
いつ売るの?いまでしょ!商売はタイミングが重要だ
こんな言いかたは普通はしないのかもしれませんが、昨日から2月がスタートしました。2月に入ったということで本業のラジオショッピングでは認印・銀行印・実印の印鑑3本セットを販売しました。 印鑑は新生活に備えて年明けから春先に
北摂の地元密着ビジネスはトランプノミクス不況をこう乗り切れ
ドナルド・トランプ大統領が就任して1週間。ついにトランプノミクスのメッキが剥がれ落ちてきました。イスラム教徒の多い国の国民や難民の入国禁止令が大きな混乱を起こし、経済にも大きな影響を及ぼし始めました。 ダウがついに2万ド
ブランディングの本質は反復による刷り込み、そして文字化されることだ
以前資金が潤沢ではない地域密着(地元密着)型ビジネスではブランディングを急ぐ必要はないと書きました。 とくにスタートアップなどでコンセプトが定まっていない段階であれば、たとえばロゴをつくったり、オリジナルの包装紙をデザイ
R AnalyticFlowで現状把握しやすくなる
すべての経営活動はトライアル・アンド・エラーの繰り返しです。常に仮説を立てて、実行し、検証して、修正する、これの繰り返しがビジネスを強くします。それはビジネスの業種や規模の大小にかかわらず普遍的なことです。 昔からのこと
いまこそ最大手広告代理店が乗り出して「グルメンピック」を開催するべきではないか
来月(2017年2月)に東京と大阪で開催が予定されていたフードイベント「グルメンピック」が延期され、運営会社は出店者に返金すると発表しました。しかし、運営会社には連絡がつきづらくなっており返金されるか危惧されています。一
商品やサービスではなくヒトを売るという発想
昨日は茨木市の商工労政課が主催する産学連携の勉強会に参加しました。産学連携で商店街を活性化するための手法を調査するためです。 昨日は梅花女子・大阪成蹊・立命館・龍谷・大阪・追手門学院の各大学から、産学連携の窓口とこれまで
リアル店舗がリアル店舗の武器を捨てたら負け
1月23日付の日刊工業新聞に「三越伊勢丹、テレワーク導入−バイヤー対象に順次」という記事がありました。 いま流行りのテレワーク(リモートワーク)ですが、百貨店あるいは小売業全体でもイオングループの一部を除いて導入は進んで
トンマナを意識しないとトンマな感じになる
お店には、明文化されていなくてもなんとなくコンセプトがあるはずです。そのコンセプトにあったお客さんが自然と集まるはずです。だからコンセプトとずれた商品やサービスはお客さんには受け入れられません。 たとえばサラリーマン向け
