昨年の全国の百貨店売上が5兆9780億円と1980年(5兆7225億円)以来36年ぶりの6兆円割れだったそうです。 高齢化、若年層の収入減、ショッピングセンターなどへの顧客流出などいろいろ理由はあるでしょうが、物余りかつ
広告宣伝の販売促進効果を引き出す差別化戦略
「空気を読む」ということばがあるように、私たちは集団の中ではあまり目立つことを好まないように思います。 しかし広告宣伝においては目立つことは重要です。目立たないと埋没してしまって販売促進につながらず広告宣伝をする意味があ
ネット言論空間が双方向ではなく一方通行の垂れ流しに陥っている
トランプ大統領がついに就任します。この先どうなるのか非常に興味深いところです。 トランプ大統領はツイッターなどSNSを駆使して自らの考えを表明し、それが有権者をひきつけてきました。もちろんそれと同時に激しい反発もうけてき
大寒の時期のウェザーマーチャンダイジング(ウェザーマーケティング)
明日は二十四節気の大寒です。立春直前で冬も終わりかけのこの時期は、年間を通じてもっとも寒さが厳しいとされています。 身体がいい加減寒さに慣れてくる時期、ウェザーマーチャンダイジング(ウェザーマーケティング)的には、降温商
トラブル処理は迅速にしないと騒動が大きくなる
大手コンビニチェーンの店舗で、昨年のクリスマスに従業員が私物として冷蔵庫に保管していた食べかけのケーキを商品と間違えて販売してしまったそうです。 年が明けて昨日(1月17日)に「探偵ファイル」というネットニュースメディア
競合店と組んで広告宣伝や販売促進をやってみるという手法
店舗のウェブサイト(ホームページ)のSEOは単店舗で取り組んでも成果が出にくいことがあります。単一の店舗ではコンテンツを増やすペースが落ちがちだからです。 逆に複数の店舗で共同で取り組むとコンテンツを増やすのがラクになり
他力本願な店舗はお膳立てされても集客できない
今日は茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルの管理組合の会合がありました。 ある飲食店の大家さんから、店子の飲食店が集客に苦労しているから壁の塗装やトイレの改修など改装工事をしてほしいという要望が出ました。 工事をしないのは
明日から茨木市議選、インターネット選挙運動について知ろう
明日から茨木市議会議員選挙が始まります。そこでインターネットで選挙活動を行う「インターネット選挙運動」について調べてみました。 インターネット選挙運動は公職選挙法で規制されています。不明点があれば茨木市(もしくは地元)の
炎上マーケティングの最先端は政界と芸能界にある
茨木広告宣伝舎ではさまざまな集客手法を研究しております。そのひとつに炎上マーケティングがあります。とにかくバズってくれればよいということで故意に過激な発言をしてみたり、誰かにけんかを吹っかけたりあるいは買ったりする手法で
Google Analyticsでオーガニック検索のキーワードが見えなくなってきた
Yahoo!の常時SSL化がかなり進んできたようです。ここ1-2か月でYahoo!検索の画面がついにSSL化されました。 従来はログインや決済を行うような画面しか暗号化していなかったのですが、昨年春から2017年3月完了
