すべての経営活動はトライアル・アンド・エラーの繰り返しです。常に仮説を立てて、実行し、検証して、修正する、これの繰り返しがビジネスを強くします。それはビジネスの業種や規模の大小にかかわらず普遍的なことです。

昔からのことばで言うと「カイゼン」とか「QC」とかもそうですし、いま風に言うと「PDCA」もそうです。もっともPDCAも実はもう20年以上言われていることばですが、なぜかITとかベンチャー方面ではナウいことばだったりするようです。

とにかくトライアル・アンド・エラーでビジネスは進化します。どんな会社やお店でもやっていることなのですが、成果が上がっているところと上がっていないところの違いは、意外なことに検証にあります。仮説を立ててやるところまではみんなできるのです。

そのあとの検証ができないから、間違ったことを続けたり、判断を誤って間違った方向へ進むのです。だから仮説を立てて実行した後の現状把握が重要なのです。

これはウェブサイト(ホームページ)を使った広告宣伝活動、販売促進活動でも同じことです。まずはウェブサイト(ホームページ)を開設して広告宣伝や販売促進を行います。そしてアクセス解析や売上の分析を行って、ウェブサイト(ホームページ)の改善につなげるのです。改善でより多くの顧客やユーザーに広告宣伝ができるようになり、販売促進の効果があがるのです。

こうした改善の前提となる現状把握や経営分析を定量的に行うためのツールとして「R」という統計パッケージを茨木広告宣伝舎ではおすすめしてきました。

RはOSSで高機能ですが、プログラム言語でもあるために知識がないと使いこなすのは大変なツールです。Statisticaなど分かりやすい統計パッケージもありますが、大変高価です。もっと使いやすいものはないか探していたのですが、ついに見つけました。

「R AnalyticFlow」というアプリケーションです。公式サイトにも「R AnalyticFlowは統計解析環境Rを用いたデータ解析ソフトウェアです。直感的な操作に加え、Rエキスパートのための機能も充実。チームでの分析プロセスの共有をサポートします。」あるとおりGUIで使いやすくなっています。

クロス集計などもコマンドを打つことなくマウス操作だけでできます。手軽に簡単に使えるR AnalyticFlowでより正しい現状把握と経営分析を行ってください。

R AnalyticFlow公式サイト
http://r.analyticflow.com/ja/

R AnalyticFlowで現状把握しやすくなる
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