ホームページ(ウェブサイト)を運用しているウェブマスターには不可欠なアクセス解析プラットフォームといえば「Google Analytics」。

4月12日にAndroid向けGoogle アナリティクスのアプリが3.5.8にアップデートされていました。

公式のリリースノートによると新機能は以下の通りです。

* レポート右上のアイコンから自動インサイトを簡単に確認できるようになりました(以前は左側のナビゲーションを開く必要がありました)。
* 自動インサイトが、新規、既読、保存済みの分類で整理されるようになりました。
* 指標やディメンションを選ぶ際に、提案されたものや最近使ったものが選びやすくなりました。

淡々と語ってくれていますが、今回のアップデートはすさまじい進化がありました。

いままでは「スマートフォン向けだから外出先ではこれだけみられればいいか」という程度しか分析ができませんでした。

しかし今回のアップデートでPC(ウェブアプリ)のGoogle Analyticsとほぼ同じレベルで分析できるようになりました。

しかも操作性が向上していてネイティブアプリであるメリットが存分に発揮されています。

たとえば分析する期間の選択も直感的にできるほか、1日単位で分析する場合にはボタンを押すだけで1日ずつ遡ったり、逆に進んだりすることができようになりました。

しかも過去との比較しやすくなりました。週単位の分析では前の週だけではなく、4週間前との比較というラジオボタンが追加されており、前月の同じ時期との比較ができるようになっています。

まさに下記の投稿の通りのことを簡単に指定できるようになったのです。
アクセス解析は○○日周期で比較する

また参照サイトやページ別のページビューを確認する場合に、表示件数が多い場合も全件表示できるようになりました。

外出中にいきなりアクセスが増えてもその原因を分析しやすくなりました。

とにかく痒いところに手が届く進化となっています。Androidスマホをご利用の方はぜひご確認ください。

Google AnalyticsのAndroidアプリが鬼進化していた
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