昨日は茨木市の北部地域に行ってきました。まちおこしのためにマルシェを企画しているからです。

茨木の北部地域を中心に農産物を提供してもらって茨木市の中心部で販売することで中心市街地の集客・販売促進やまちおこしをしようとしています。

できればインターネット通販サイトも開設して野菜の産直販売などもできればと目論んでいます。

数年前から「いばきた」(茨木市北部地域)には注目していましたが、ここ数ヶ月頻繁に通うようになってますますこの地域の素晴らしさを感じるようになりました。

昨日は農家さんとの打合せでしたので、マルシェのウェブサイト制作(ホームページ制作)やフリーペーパーへの記事広告出稿用に写真を撮るためにはじめてカメラも持っていきました。

以前から通りかかるたびに美しい谷があると思っていましたが、その谷に今回お世話になる農家さんの畑もあったのでした。
茨木市北部の山間地域(安元)
ここまでくるのにJR茨木駅を9時20分ごろに出て、9時50分前には着いていました。産業道路や国道171号が渋滞していなければ茨木市街から車で30分以内で来られるのです。

この写真の側にはコスモス畑があって秋には淡いピンクの花が咲きます。観光資源として茨木市が補助金を出して地元の老人会が管理をしているそうです。

さやいんげんやにんじん、トマト、なす、玉ねぎなど多くの野菜が生産されています。
茨木市北部の山間地域さやいんげん畑
茨木市北部の山間地域トマト畑

小さいお子さんはもちろん、大人でも畑をみたり、どのように野菜がなっているか機会は少ないはずです。

さすがに毎日通うわけにはいかないので市民農園的なことはできなくても、収穫体験だけでも観光資源として集客の起爆剤になりそうな気がします。

農業体験や農家民泊など農業を絡めた観光、グリーンツーリズムがインバウンド業界でも注目を集めています。茨木市の観光はグリーンツーリズム振興できるのではないでしょうか。

新名神高速道路が開通し、茨木北インターチェンジができることでさらに集客できるでしょうし、それを見込んだカフェやピザテリアなど飲食店も増えつつあります。

こんど10月には自転車で茨木市北部地域をツーリングするイベントもあるそうです。たしか大岩には芋掘りができる農園があるはずで、サイクリングと芋掘りなんていいかもしれません。

おそらく高槻市にも原とか川久保といった山間地域にいろんな資源があると思います。もともと寒天作りが盛んでしたし、しいたけ栽培などもしていたように思います。

適度に都市にも近く集客が有利ですので、茨木市や高槻市はグリーンツーリズムに向いているはずです。また山間部に限らず平野部でも淀川に近い郊外では農業が盛んです。

マルシェを通じて北摂のグリーンツーリズム普及を後押ししたいと思った一日でした。

昨日の茨木市の天気

朝から晴れて気温が上がりました。

今日の茨木市の天気

事前の天気予報では午後から雨が降るということで、午前中は曇りがちでした。しかし午後にかけて晴れました。

茨木市・高槻市とか北摂の集客はグリーンツーリズムでやればいいんじゃないの
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