10連休が終わりました。10日間ほぼ平常通り稼働していても、いざ終わると一抹の寂しさを感じます。

改元も絡むとある意味2000年と似た問題も起こるのではないかと恐れていましたが、一部のATMで誤作動が起きた以外はシステム的な問題はなかったようです。

それ以外にも、金融機関が10日も動かないといろいろ困ったことが起こることも予想していましたが、平穏に乗り切れたようです。

ただ、トランプ大統領は期待に応えて誤作動したようで、世界の証券市場を荒らしまくってくれました。ダウが50ドルほどの下落なのに、300円以上下がる日経平均にも問題がありそうですが。

とにかく10連休が終わってしまいました。

平成最後の日に、買い物で梅田に行ってきました。梅田は大混雑していました。普段は商談とか外回りのついでに寄ることが多いので、休日に出るのは久しぶりです。とにかく人が多くて疲れました。

梅田の阪急百貨店でいくつか買い物をしたのですが、気持ち悪いくらいに人がいました。パンやソフトクリームばかり集めた催し物を開催していましたが、行列だらけでパンやソフトを食べるのは諦めました。

物産展などでは、同じような商品ばかり集めるのは、カニバリ(食い合い)になるので本来は禁じ手です。梅田阪急ほどの集客を誇る店だからできることで、素直にうらやましくおもいました。

ただし、正直なところ紙袋を持っている人は少なく、催し物を除いてはあまり買い物をしているという雰囲気はありませんでした。

ヨドバシカメラやグランフロントの方も回りましたが、見たことがないくらい人が多く、普段よりも外国人観光客が目立ちませんでした。

昼ごはんを食べようとして、新梅田食道街でよく行く喫茶店に行こうとしたら満員で、別の知っている喫茶店に行くことになりました。串揚げの松葉やたこ焼き屋さんは大行列で、観光客が多いことがうかがわれました。

客数は多くても、じつはあまり売れていないように思われます。もともと百貨店でも家族連れが多くなると、自分の買いたい物をじっくり品定めできず、売れなくなるという経験則があります。

では通販はどうだったのでしょうか。茨木広告宣伝舎の関わるラジオ通販は、非常に厳しい売上でした。もともと競馬や野球中継などで放送枠がなくなったので、売上が厳しいとは読んでいました。

その点ではあえて実験的な品揃えを行いましたが、それでも期待を上回る?厳しさでした。今日仕入先と話したところ、他の通販も軒並み苦戦しているようです。

10連休中の茨木は、以外に通常どおり営業している店舗が多く、通常通りの動きだったように思います。茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルも、10日間フルに休んだ店は少なく、売上も通常通りだったようです。

スーパーなどは多少人が少なく感じました。今日はどのスーパーもレジが混んでいて、やはり10連休中はでかけていた人が多かったのかもしれません。

そしてこの10連休に茨木で最も集客したのが、茨木音楽祭でしょう。有名シンガーが出演するということで、5日の人出は異常でした。

FMラジオ局とタイアップしていて、MCに看板DJを呼んだこともあって昼間から盛り上がっていました。一つ間違えると事故になりかねない状況でした。

イベントの前後に周辺の店舗を利用するなど、街全体の集客につながったのかはわかりません。もしそれができていないなら、逆にそれを取り込む施策が求められているということでしょう。

よそからの来街者が多いようであれば、ウェブサイトなどを活用するのも良い方法です。

リアル店舗と通販にみる販促や集客への10連休の影響は
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