今日はすごい偶然を耳にしました。お昼過ぎに車でオフィスに新聞を取りに行って地下駐車場を出ると、カーラジオのノイズが消えてThe Weekndの『Blinding Lights』が流れてきました。

駐車場に入るまではNHKラジオ第一放送でニュースを聞くためにAMを聴いていたので、FM COCOLOを聴こうとFMに切り替えたら、The Weekndの『Blinding Lights』が流れていました。

てっきりラジオが故障しているのだと思ってAMに戻すとやはりThe Weekndの『Blinding Lights』で、曲が終わると大竹しのぶさんが話し始めました。どうやらNHKで間違いなさそうです。

すぐにFMに戻すと、まだ曲が続いていましたが、やがて局が終わるとカマサミ・コングさんが曲を紹介していました。

なんと、ほぼ同時刻(1分もずれていません)に、NHKラジオ第一放送とFM COCOLOが同じ曲を流していたのです。それだけです。オチのない話で申し訳ありません。

ところで2月中旬から毎日11時30分から14時くらいの間に車で自宅とオフィスを往復しています。新聞を取りに行くためだったり、ついでに通販の商品を梱包してヤマト運輸に持ち込んで発送したりすることもあります。

はからずも(多少時間はブレますが)茨木の市街地を定点観測していることになります。そんなプロの茨木のタウンウオッチャーに言わせると、今日はめちゃくちゃ人出がありました。

ここ1週間ほど日本ではPCR検査陽性となった件数が減りつつあります。特に東京都と大阪府ではピーク時の半分ほどに落ちついています。

いい天気だったので出かけたくなる気持ちもわかります。でも気の緩みが出ているような気がします。

すでに緊急事態宣言の延長は既定路線となる中で、この結果は5月中旬に現れてきます。5月いっぱいとも予想される宣言がさらに延長されることになりかねません。

ところで、先週末に茨木市役所のひとから電話がありました。

北部地域の農産物直売所「見山の郷」で作っている龍王みそが1.2t余っているそうです。休校で給食が中止になったため、浮いてしまったそうです。

それをなんとか消化するための相談でした。

ひとつはこちらでコントロールしているある販路を使うことで多少は消化できそうなのですが、もうひとつ提案しました。安威川ダムカレーに入れるという提案です。

茨木広告宣伝舎のオフィスの並びにある2つの飲食店では安威川ダムカレーを販売しています。この安威川ダムカレーに龍王みそを入れれば、より茨木のご当地メニューとして魅力がアップし、ブランディング強化になります。

実は昨年まで中津町のイオンスタイル新茨木3階の「いばらき茶屋」で販売していた安威川ダムカレーには龍王みそが入っていました。しかし市制70周年記念メニューだったそうで、もう販売を終了してしまいました。

そこで龍王みそが入った安威川ダムカレーを復活させる試みを始めました。さっそくカレー屋さんに提案しました。

カレー屋さんの反応も好感触で試作してみるということで、龍王みそのサンプルを手配したところ今週中には届くことになりました。楽しみです。

このようにコロナ禍で余ってしまったものをうまく使うことでより商品の魅力が増すことになるかもしれません。

ちょうどいま、コロナ禍で休校が長引くことを奇禍として、学校の年度を国際標準の9月に変更することも検討されています。

宮城県の村井知事は「このコロナをきっかけとして大きな変革をするというのも一つの方法ではないかなと思いますね。まさにコロナレガシーですよね」と言っています。

安威川ダムカレーは茨木市にとってのコロナレガシーになるかもしれません。

災い転じて福となすというか、転んでもただでは起きぬ、は目の付け所や心構え次第なのです。

コロナんでもただでは起きぬ、安威川ダムカレーに余った給食向けの味噌
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