ずいぶん暑くなってきたのに、色の濃いリクルートスーツに身を包んだ就職活動中の学生さんが目につきます。ご苦労様です。

茨木も立命館大学の大阪いばらきキャンパスができて、やはり学生さんが増えているのだということに気づかされます。

ところで「学情」の発表した就職人気企業ランキングでは昨年の18位から44位に、「みんなの就職活動日記」のそれでは1位から23位に順位を落とした企業があります。

勘のいい方ならお気づきでしょうが、某広告代理店さんです。過労自殺問題ですっかり評判が地に落ちました。

電通で働きたい方の大半がクリエイティブ志望だと思います。ウン年前にもコピーライターになりたいという同級生がわんさかいました。みんな宣伝会議さんのコピーライター講座を受講したりしていました。

でもインターネット時代の広告宣伝に中途半端なコピーライティングは不要です。

テレビやラジオのようにプッシュ型のメディアであれば、短い言葉でグッと心をつかむキャッチコピーは有効でしょうが、検索が多くなるインターネットのようにプル型のメディアでは、検索に引っかかるためのキャッチコピーが重要です。

キャッチコピーというのは当然h(Heading)タグなどで見出しとして強調すべきものですから、そこには検索されたいことば(キーワード)を入れることが重要です。

ところがコピーライティングをかじった人は、ここでいろいろヒネってしまいます。そうすると検索されなくなります。

某ゼネコンの「地図に残る仕事」というキャッチコピーは秀逸です。でもネットでは検索にひっかからないことでしょう。

ウェブライティングなら「やりがいのある世界的大規模プロジェクトを手がけるスーパーゼネコン」とすべきではないでしょうか。

いま某野党と揉めている某整形外科クリニックは「Yes!○○クリニック」ではだめです。

「Yes」をどう解釈するか難しいところですが、「○○クリニックで整形すれば、満足の仕上がり。自己肯定できて前向きになれる。」というところでしょうか。

※実際には整形外科の広告は厚生労働省のガイドラインがあるのでここまで具体的には言えません。

ウェブライティングにするとダサダサで、名コピーが台無しですね。(もっともセンスのある人はかっこよくできるのかもしれません。)でもウェブライティングはダサダサでいいのです。

【今日の茨木の天気】
曇りがちで昨日よりも過ごしやすい気温でした。夕方から雨が降りました。

Webライティングに気の利いたキャッチコピーは不要だ

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