茨木市は中心市街地活性化のために公共空間をイベントなどに開放してにぎわいを創出する「場を開く社会実験」を行っています。

今日はその第2弾として、JR茨木駅東口の「いばらきスカイパレット」で茨木商工会議所などが主催する「いばらきてづくり市」が行われました。最初の説明会にも出席していたことと、茨木広告宣伝舎のオフィスに近いこともあり様子を覗きに行ってきました。

まだ始めたばかりということで、集客には課題がありそうです。平日だからわざわざ来たり足を止める人が少ないのかもしれません。さらに広告宣伝が直前になってしまっていることでほとんど周知ができていないということもありそうです。

人通りは多いのですが、客数が少ないことでよけいに近寄りがたくなっている気がします。市役所の担当者さんにもお話をしましたが、人は人を呼びます。

売るのが上手な店は試食だったり、わざとお客を長時間滞留させてとにかく人だかりを作ります。するとその人だかりに人が集まってくるのです。人が集まっているから興味を持つということもありますし、物販であれば、他の客もいれば買わされることはないだろうという安心感もあると思います。

市役所の担当者さんには、市役所の人などを動員して「サクラ」になってもらったらいいのではないかと提案しておきました。にぎわい創出のための試みですが、やはり最初に人工的ににぎわいを作らないとにぎわいにはならないのです。

ウェブサイト(ホームページ)、ことにインターネット通販サイトにもにぎわいは必要です。さびれていそうなインターネット通販サイトでは買い物したいと思わないはずです。にぎわいを演出すると集客や販促につながります。

ではウェブサイト(ホームページ)、インターネット通販サイトでにぎわいを演出するにはどうすればよいでしょうか。

ひとつはtwitterなどのSNSのタイムラインをウェブサイト(ホームページ)にウイジェットで埋め込むことです。更新すること自体が集客になるうえに、更新されるタイムラインをみているとにぎわいを感じられます。ただし、ほとんど更新していないと却って廃墟感が出ますので要注意です。

季節などに応じてキービジュアルやデザインを定期的に更新するのも大事です。実際にはウェブサイトへの訪問者が少なくても、デザインなどが更新されて、きちんと管理されているだけでにぎわいがあるように感じます。

また、利用者の声などを掲載するのもよいでしょう。WordPressのテーマには「Testimony(証言)」というウイジェットがあるものがあります。このウイジェットには利用者の声などを掲載できます。

またWordPressではよく読まれた記事を表示するプラグイン、通販サイトで最新の注文状況や売れ筋を表示するウィジェットのようなものもあります。こうしたものも他の来訪者・利用者・購入者の存在を感じさせるものですので、にぎわい演出には有効でしょう。

ウェブサイト(ホームページ)ににぎわいを演出する方法
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