いつの間にか9月がやってきました。気の早いひとはそろそろ今年の漢字とか流行語大賞が気になる季節です。

個人的には今年の流行語大賞は「インスタ映え」だと確信しています。今年の漢字は「映」か「写」と予想しています。

皆さんご存知のとおり、インスタグラム(instagram)で共感されそうな写りのよいオブジェを「インスタ映え」するというのです。

ところで先日「うめだ阪急」で「#TOKYOおやつショー」という催し物が始まりました。(9月5日まで)
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/tokyosweets2017/index.html

「会場で撮って!食べて!ときめきをシェアはあと」というキャッチコピーとタイトルにハッシュタグ(#)が入っていることでもわかるように、ソーシャルメディアをバリバリ意識した催しです。

特にインスタグラム(instagram)を意識しているようで、「東京かき氷コレクション」という特集を組んでフォトジェニックな彩り豊かなかき氷を集めています。

それをカメラマンでもある有名インスタグラマーを招聘して紹介させるという企画を行っているという念の入れようです。

それに応えて催し物にはインスタグラマーが大挙して押し寄せ、会場のあちらこちらでパチパチ、カシャカシャやっているそうです。

いちいち確認はしていませんが、きっとハッシュタグ盛り盛りでインスタグラムに投稿しているのでしょう。

瀕死状態のデパート業界は「溺れる者藁をも掴む」ということで「インスタ映え」する催しで集客を図る傾向が見られます。

先日も「阿倍野近鉄」で「あいぱく / アイスクリーム万博」というイベントが行われていました。
http://www.i-89.jp/

こちらでもカラフルなフルーツを散りばめたアイスキャンデーなどがインスタ女子に人気になっていました。

余談ですが「あいぱくR」(アイスクリーム万博)は一般社団法人日本アイスマニア協会の登録商標だそうですが、そもそもこの手の催事はバンダイナムコの「ナムコナンジャタウン」で行われていた「アイスクリーム博覧会」が発祥のような気がします。

何はともあれ「インスタ映え」を意識したフォトジェニックな商品開発が、いまの時代の集客や販売促進に求められている気がします。

若者が多くおしゃれなお店が多い、茨木や吹田など北摂の地元密着・地域密着のビジネスでもインスタ映えを意識した商品開発を進めるめることをおすすめします。

ただし、中身が伴わない見かけ倒しな商品開発をすればすぐに悪評も広がります。くれぐれも肝に銘じて商品開発を行いましょう。

世の中には「インスタバエ(蝿)」と、インスタのためにフォトジェニックな商品を投稿したがる動きを嘲る向きもあります。

中身のない「インスタ映え」マーケティングはこうした人々の格好の餌食になる可能性もあるのです。

「インスタ映え最優先で商品開発をすると幸せになれる」というのはもちろん逆説的な意味です。商品の中身のクオリティが最優先であることは言うまでもありません。

今日の茨木市の天気

未明から気温が下がり、晴れたもののサラリとして過ごしやすい一日でした。昼間でもエアコンをつけずに過ごせました。

茨木など北摂でもインスタ映え最優先で商品開発をすると幸せになれる

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