一昨日は茨木市役所の市街地新生課による「場を開く社会実験」の説明会に参加してきました。

昨年末から、立命館大学の大阪いばらきキャンパス(OIC)前の岩倉公園やJR茨木駅東口のいばらきスカイパレットといった公共空間を活用して中心市街地を活性化させるためのイベントが社会実験として開催されています。

(明日からですが)来年度も引き続き社会実験を実施するということで、ここまでに行われた社会実験の事例発表や今後イベントを開催するための説明が行われました。

昨年もここで「場を開く社会実験」については触れました。そのときも書きましたが、イベントを開催するからには集客が重要です。

事例発表の中でどのように集客したか根堀り葉堀り質問してきました。メモ代わりにいくつか箇条書きで集客方法を記しておきたいと思います。

・来場者アンケートでは、フリーペーパーの「City Life」「サンケイリビング」、茨木市役所のfacebookページの集客効果が高い
・新聞折込チラシの効果は低い(ただし産経新聞しか折込していなかった)
・騒音がでるということで地元自治会の自治会長に資料を渡して回覧してもらったところ、それで集客できた
・周辺のポスティングはさほど効果がみられなかった?

市役所の担当者も触れていましたが、閲覧者が減っているといわれているがfaceebookの効果は意外に大きかったようです。

ただし年齢などとクロス集計する必要もあるかもしれません。若年層はすでにInstagramなどに移っている可能性もあります。

茨木広告宣伝舎のある商店街でも社会実験でイベントを開催する予定です。すでに市役所にも申し入れをおこないました。今後いろいろ集客についての知見を蓄積していきたいと思います。

イベントの集客方法を茨木市役所に教えてもらった

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