ウェブサイトを制作する上で欠かせないCMS(Contents Manegement System)。そのトップシェアかつ、デファクト・スタンダードがWordPressです。

WordPressのVersion 5.0が昨日リリースされました。すでにWordPressのコントロールパネル(管理画面)には、「WordPress 5.0 が利用可能です ! 今すぐ更新してください。」というメッセージが表示されていることでしょう。

WordPress 5.0ではGutenbergという新しいエディタ(ブロックエディタ)がデフォルトになります。ブロックというパーツを組み合わせることでウェブサイトを編集できるようになります。

すでに2018年8月にはGutenbergが新たなエディタとしてリリースされていて、WordPress 4.9.8では「Gutenberg を試そう」というメッセージが表示され、有効化することもできました。

茨木広告宣伝舎でも、あるウェブサイト(ホームページ)でGutenbergを試験的に導入しましたが、使い勝手がこれまでと違いすぎて馴染めませんでした。

なにげなく5.0に更新すると、そのような状況に陥るかもしれません。

Gutenbergに馴染めない場合、これまでのエディタをプラグインとしてインストールして使い続けることができます。

その名も「Classic Editor」です。

Classic Editor
https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/

また、WordPress 5.0のリリースと同時に、テーマやプラグインのアップデートも相次いでいます。

こちらも忘れずに更新しておきましょう。

いま5.0に更新するといろいろ困るかもしれませんので、日曜あたりに更新して状況をレポートしたいと思います。

とくにWooCommerceを導入しているECサイト(インターネット通販サイト)は慎重に影響を調査する必要があります。

検証でき次第ご報告したいと思います。

(追記)
あるウェブサイト(ホームページ)で更新したところ、「WordPress 5.0 へようこそ」(/wp-admin/about.php)のトップに「旧エディターを使い続ける方法はこちら。」というリンクが表示されました。

またTwenty Nineteenという新たなデフォルトテーマも公開されているようです。

昨日の茨木市の天気(2018年12月6日)

朝は晴れていましたが、午後から曇りました。夕方には小雨が降りました。

今日の茨木市の天気(2018年12月7日)

朝は曇っていましたが、10時頃から晴れました。午後から寒くなりました。

WordPress 5.0がリリース!テーマやプラグイン更新も相次ぐ

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