本業の通販業で毎年1月の売上は厳しいです。ニッパチといいますが、2月や8月よりも厳しいです。 毎年売上を伸ばそうと手を替え品を替えしているのですが、期待した売上になりません。もちろん少しずつ売上は前年よりも伸びているので
いまこそ最大手広告代理店が乗り出して「グルメンピック」を開催するべきではないか
来月(2017年2月)に東京と大阪で開催が予定されていたフードイベント「グルメンピック」が延期され、運営会社は出店者に返金すると発表しました。しかし、運営会社には連絡がつきづらくなっており返金されるか危惧されています。一
商品やサービスではなくヒトを売るという発想
昨日は茨木市の商工労政課が主催する産学連携の勉強会に参加しました。産学連携で商店街を活性化するための手法を調査するためです。 昨日は梅花女子・大阪成蹊・立命館・龍谷・大阪・追手門学院の各大学から、産学連携の窓口とこれまで
リアル店舗がリアル店舗の武器を捨てたら負け
1月23日付の日刊工業新聞に「三越伊勢丹、テレワーク導入−バイヤー対象に順次」という記事がありました。 いま流行りのテレワーク(リモートワーク)ですが、百貨店あるいは小売業全体でもイオングループの一部を除いて導入は進んで
トンマナを意識しないとトンマな感じになる
お店には、明文化されていなくてもなんとなくコンセプトがあるはずです。そのコンセプトにあったお客さんが自然と集まるはずです。だからコンセプトとずれた商品やサービスはお客さんには受け入れられません。 たとえばサラリーマン向け
地元密着(地域密着)のリアル店舗はこの先生きのこれる?
昨年の全国の百貨店売上が5兆9780億円と1980年(5兆7225億円)以来36年ぶりの6兆円割れだったそうです。 高齢化、若年層の収入減、ショッピングセンターなどへの顧客流出などいろいろ理由はあるでしょうが、物余りかつ
広告宣伝の販売促進効果を引き出す差別化戦略
「空気を読む」ということばがあるように、私たちは集団の中ではあまり目立つことを好まないように思います。 しかし広告宣伝においては目立つことは重要です。目立たないと埋没してしまって販売促進につながらず広告宣伝をする意味があ
大寒の時期のウェザーマーチャンダイジング(ウェザーマーケティング)
明日は二十四節気の大寒です。立春直前で冬も終わりかけのこの時期は、年間を通じてもっとも寒さが厳しいとされています。 身体がいい加減寒さに慣れてくる時期、ウェザーマーチャンダイジング(ウェザーマーケティング)的には、降温商
トラブル処理は迅速にしないと騒動が大きくなる
大手コンビニチェーンの店舗で、昨年のクリスマスに従業員が私物として冷蔵庫に保管していた食べかけのケーキを商品と間違えて販売してしまったそうです。 年が明けて昨日(1月17日)に「探偵ファイル」というネットニュースメディア
コード体系はそれ自体がビジネスモデルだ
情報発信するだけのウェブサイト(ホームページ)ではあまり気にする必要はありませんが、インターネット通販ではコード体系は非常に重要です。 たいていのECパッケージでは必要最低限のコード体系は実装していますが、PDCAサイク
