熊本の地震から1年が経ちました。地震で被害を受けた人々にとってはいきなり日常が途切れたわけでこの1年はずっと気の休まらない日々だったかもしれません。 被災地の外から1年という節目だけ地震について語ったり思いを致すのはある
タダより高いものはない。それはホームページ制作でも例外ではない。
東京のゴルフ関連の事業を行う会社が、1000人以上のレッスンプロに無料でホームページ(ウェブサイト)を制作すると持ちかけて実際に制作していました。 タダでホームページを制作してくれる、というのはとてもいい話です。しかしこ
イベントとしてのお花見は販売促進効果が小さい理由
ことしは3月に入ってから気温が低く、ソメイヨシノの開花も遅れ気味です。茨木市中心部でもこの土日でようやく開花したように見えます。 市街地より気温の低い、高槻市の摂津峡や吹田市の万博公園、摂津市の鳥飼車両基地脇の新幹線公園
茨木広告宣伝舎のフルフィルメント
今日は所用で車を出したので久しぶりホームセンターのコーナンに行ってきました。ホームセンターはテンションが上がってついつい要らないものを買ってしまうので、できるだけ足を踏み入れないようにしています。 事務所に近いので普段は
求人力はコーポレートサイト(会社案内ウェブサイト)の求心力だ
今年も新卒採用は売り手市場だそうです。就職氷河期世代としては極めてうらやましい限りです。 なんでも東京商工会議所の会員企業のうち当初7割以上の企業で採用者数を増やすつもりが、実際に増やせたのは3割未満だそうです。(平成2
「Yahoo!地図 混雑レーダー」で立地調査ができる
商売に立地は重要です。立地が悪ければ集客に苦労することでしょう。もちろん業種・業態などに特徴があれば立地は関係ありません。しかし立地がよいことに越したことはありません。 ひとくちに立地といってもマクロな視点とミクロな視点
北摂では茨木・高槻・吹田・摂津、どこで商売すればよいのか
わが国の急速な高齢化は残念ながら止められないと思われます。すべての国内向けのドメスティックなビジネスは縮小均衡していくしか生き残りの道がないかもしれません。 地元密着のビジネスはその地域で売上を確保していかなければいけま
独自ネタを発信できないニュースサイトの行方を生温かく見守ってみる
昨年末にツイッターでフォローされたことをきっかけに存在を知った「大阪-茨木まちコミ&街ネタ情報サイト『IBARAKI-BASE』(いばらきベース)」。 茨木のローカルニュースサイト戦争が激化してきた 茨木ジャー
北摂の地元密着ビジネスはトランプノミクス不況をこう乗り切れ
ドナルド・トランプ大統領が就任して1週間。ついにトランプノミクスのメッキが剥がれ落ちてきました。イスラム教徒の多い国の国民や難民の入国禁止令が大きな混乱を起こし、経済にも大きな影響を及ぼし始めました。 ダウがついに2万ド
地元密着(地域密着)のリアル店舗はこの先生きのこれる?
昨年の全国の百貨店売上が5兆9780億円と1980年(5兆7225億円)以来36年ぶりの6兆円割れだったそうです。 高齢化、若年層の収入減、ショッピングセンターなどへの顧客流出などいろいろ理由はあるでしょうが、物余りかつ
