仕事がらインターネットはよくウオッチしています。興味がある人や会社は定期的にウオッチしています。

最近はウェブサイト(ホームページ)を持ちながら、SNSやソーシャルメディアも活用している例もよく見かけます。

そうしたときに残念なのは、同じ情報を同時にいたるところで発信していることです。

発信した情報をできるだけ多くの人に拡散したいのでしょうが、発信場所が分散するのはけっして得策ではありません。

SEO的には1か所で情報発信して、それをシェアとかツイートすることで発信元に誘導することをおすすめします。その理由は以下の4つです。

1.情報発信を1か所にすると独自ドメイン(もしくは発信元)のSEO評価があがる
シェアするとかツイートするときにリンクも拡散するので、発信元にとってはバックリンクを獲得することにつながります。

バックリンクを以前ほど評価しなくなったとはいえ、適切な方法で獲得したバックリンクはないよりはあったほうがよいものです。けっして邪魔にはなりません。

自分でシェアやツイートしたものがさらにシェアされたりリツイートされると、さらにバックリンクが増えます。

2.情報発信を1か所にすると発信の手間が省ける
これは単なる手間の問題ですが、独自ドメインのウェブサイトだけではなく、facebookだ、twitterだ、amebaブログだなどと、コンテンツを掲載する場所が増えれば、それだけ手間もかかります。

最近はスマホからアプリ経由で「共有」していけばSNSやソーシャルメディアには簡単に拡散できます。

万一訂正があった場合も修正するのは1か所で済みます。

情報発信は1か所にまとめて、あとはスマホで「共有」すれば大幅に省力化がはかれます。

3.同じコンテンツが複数のドメインにあると評価が下がる可能性がある
検索エンジンは同じコンテンツが複数のドメインにある場合、最初に発信されたドメイン以外をコピーコンテンツとして評価を下げる可能性があります。

そうなると拡散するためのメディアの意味がなくなりかねません。

4.他のドメインでも同時に情報発信すると独自ドメインがSEO的に不利になる
独自ドメインと同時にSNSやソーシャルメディア、あるいはレンタルブログサービスでも情報発信した場合、ドメインのパワーが強いSNSやソーシャルメディアなどがSEO的に有利です。

検索した場合に独自ドメインよりも、こうした外部のドメインが上位に表示されてしまいがちです。
こうしたことを防ぐ意味でも、情報発信は1か所に絞り込んだほうが良いのです。

茨木広告宣伝舎ではSNS運用もお手伝いします。お気軽にご相談ください。

SEOを考慮するなら情報発信は1か所から、拡散は複数のSNSやソーシャルメディアで
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