新聞を取るご家庭が減っているといいます。ニュースもテレビ欄もネットで十分だからです。でも広告チラシが見られないのは不便ではないかと思います。

Shufoo!(シュフー)とかトクバイとか、チラシサイトがあるから問題ないという声もあります。

でも、チラシサイトに掲載するにもおそらくお金がかかるはずで、事実掲載されているのは大手小売チェーンのチラシばかりです。個人経営のチラシや、不動産関連のチラシなどは全く見ることができません。

もちろん茨木広告宣伝舎では新聞を購読していますので、ちゃんといろんなチラシをチェックしています。世の中に出回る商品や、その価格を把握することも、本業の通販にプラスだからです。

それ以前にチラシを見るのが好きです。不動産広告とか見るとワクワクしちゃいます。それを見て実際に買うわけではありませんが。

意外に面白いのが求人広告です。求人広告は新しくできるお店の情報などを先取りで知ることができます。

実はあす、茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルに、デイリーファッションのお店が出店するのですが、その情報はまず求人広告で知りました。その後追いでビルの管理会社に入店申請があったのです。

順序が逆だと思いますが、人手不足の世の中、先に求人から始めないと間に合わなくなるのでしょう。

ところで、先日新聞折り込みされていたあるチラシを思わず二度見しました。JR茨木駅の近くに新しい揚げ物専門店ができるのですが、そのチラシがまことに残念なのでした。

余談ですが、最近JR茨木駅近くには揚げ物専門店が増えている気がします。揚げ物は調理も後片づけも面倒なので、外食や中食で済ますことが多い食品ですが、それにしても増えすぎではないでしょうか。

話がそれました。で、そのチラシを掲載しようかと思ったのですが、著作権的にヤバそうなのでやめます。何が残念かというと、写真が残念なのです。おそらく予算の都合で経営者の方が自分で撮ったのではないでしょうか。

色が暗いのです。思わずスキャンして写真を修整しました。めちゃくちゃおいしそうになりました。本当は載せたいのですが、訴えられたら困るのでやめておきます。

プロのカメラマンとスタイリストに頼めば、きれいに盛り付けて、きれいに写真を撮ってくれます。

でも、経営者?の方も食品販売のプロでしょうから、盛り付けは遜色ないでしょう。そして自分で撮影したであろう割りには、ちゃんとピントもあってましたし、変なフラッシュを焚くこともなく、そこそこの写真でした。

でもそこからレタッチをすると全然変わるのです。

ロゴなどでのデザインはしっかりしていたので、チラシはおそらくプロの人が作っているはずです。なぜあの写真をレタッチしなかったのか理解に苦しみます。

そんな時に、おりしも揚げ物(カキフライ)の写真撮影を茨木市内の飲食店から依頼されました。揚げ物なので、店舗へ出向いてロケ撮影しました。

正直照明の状況もよくないのですが、それ以前に背景がよくありませんでした。背景に紙を用意していてくれたのですが、サイズが小さく、継ぎ目がありまくりでした。

それも含めて全部修整しました。残念なチラシと違って、ある程度明るく撮影できているので明るさはさほど変えていません。

カット1 修整前
茨木・高槻のホームページ制作茨木広告宣伝舎の写真撮影事例食品

カット1 修整後
茨木・高槻のホームページ制作茨木広告宣伝舎の写真撮影事例食品

カット2 修整前
茨木・高槻のホームページ制作茨木広告宣伝舎の写真撮影事例食品

カット2 修正後1
茨木・高槻のホームページ制作茨木広告宣伝舎の写真撮影事例食品

カット2 修正後2(少し色を濃い目にしてみました。)
茨木・高槻のホームページ制作茨木広告宣伝舎の写真撮影事例食品
最終的には、これが採用カットになりました。

ちなみに、絞りを絞って、全体的にくっきり写るようにしています。メニュー写真なので、小鉢などもきっちり写るべきだと思うからです。

JR茨木駅近の揚げ物専門店の残念なチラシ(写真撮影撮影事例・茨木市飲食店)
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