日付が変わると茨木広告宣伝舎の営業エリアである大阪府では、いよいよ休業要請がすべて解除されます。また東京都でも「ロードマップ」における「ステップ2」に入るそうで、映画館などが営業できるようになります。

緊急事態宣言が解除されてから、徐々に元通りの生活に戻りつつありますが、けっしてもとに戻ることはありません。新しい生活様式が提唱されていて、商売にもいろいろ制約が課されるからです。

そして小池知事の「ウィズコロナ宣言」にみるように、決してコロナウイルスの脅威がなくなったわけではなく、感染のリスクはつきまといます。だから客足が元の通りに戻ったり、売上が以前のように上がったりはしません。

景気の先行きが怪しくなっていることや、インバウンドの需要が当面期待できないことも、ボディーブローのように影響することでしょう。

茨木広告宣伝舎でも、クライアントや店子さん、ご近所さんなどさまざなま商売人に商況をヒアリングしていますが、おしなべて厳しいようです。

居酒屋はなかなかお客さんが戻ってきません。物販でも店頭売上は落ちているそうです。また、飲食などでは席数を間引いたりしているので、お客さんが戻ってきても売上が元通りになるのは物理的に困難です。

こうした状況下では、ホームページ(ウェブサイト)の運用の見直しをお勧めします。特に成果の見込めないホームページ(ウェブサイト)は、リニューアル含めて検討することが肝心です。

ホームページ(ウェブサイト)の運用は、多くの場合には初期制作費用にくわえて、月々の運用費用も請求されていると思います。

もちろん月々の費用がかかるのは当然です。まずドメイン(たいていは1年契約)の更新費用や、ウェブサイト(ホームページ)を設置しているサーバーの利用料は最低限必要ですし、万一サーバーのデータが消える(本当にあるのです)場合に備えてバックアップを取ったり、ハッキングなど招きかねないウェブサイトの脆弱性に対する対応が必要だからです。

しかしのその費用(チェーンなどではない個別の店舗向け)はかなり差があって、高いところだと毎月数万円かかります。しかし、実は上記のことを保守するだけなら、5,000円程度で可能です。さらに簡易な更新を含めても十分可能です。

ところが更新に、テキストを治すだけでも1か所で数千円請求するところもあります。茨木広告宣伝舎では、テキストの更新や2本程度の投稿であれば、上記に含めて実施可能です。

さらにSEOやSNS運用などの集客支援も行います。投稿もするからおのずからSEOも実施することになります。

SEOが強化されれば、検索で上位表示されるようになります。「吹田 ラーメン」「茨木 進学塾」や「高槻 リフォーム」など「地名+業態・業種」などで上位表示できれば、集客改善につながります。

また、現状のサイトがSEOや集客に全く貢献しないのであれば、リニューアルもご検討ください。

そしてその際は茨木広告宣伝舎も候補に入れて、見積もり依頼してください。きっとご満足いただける金額を提示いたします。

6月1日の休業要請解除に備えて、ホームページ運用の見直しを

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