東京では17日連続と記録的な雨続きだそうです。8月は東日本などで雨が続き低温傾向にあるようです。もっと早く注意喚起してくれればよいのですが、狼少年になるのがいやだとみえて、ある程度継続しないと報道してくれないように思います。

茨木広告宣伝舎が首都圏で展開している通販でも、暑さのピークにぶつけた商品が苦戦しています。たとえばエアコン・リキッドコーヒー・冷凍のかんきつ・栄養ドリンクが大きく予算割れしています。

正直なところ大阪にいるとなかなかそのあたりの肌で感じる気候というものが実感できないので、予算割れの原因が最初はよくわかりませんでした。早く気づいたところで、商品は修正できても業態的に広告宣伝の軌道修正が難しいのですが…。

ただこれを天気や気温のせいにしたのでは、商売人としては終わっているようにも思います。本来は暑さ寒さのピーク時には雨続きや低温傾向に対応するための代替商品を用意しておいて、広告宣伝も2通り用意すべきなのかもしれません。いわゆるプランBというものです。

それができずに天気や気温のせいだけにしていては、もう役割を終えたかもしれない百貨店と同じ轍を踏むことになるでしょう。

明日も東京は雨だそうですが、幸い(?)なことにお盆明けからは例年気温が下がりはじめることを織り込んでいます。今後の品揃えは降温商品に徐々に切り替わっていくのです。

一番おそろしいシナリオは、今後反動で猛烈な残暑が来ることです。こんどは昇温商品に需要がくるかもしれません。それはそれでまた「外す」ということになりかねないのです。

つまり暑さ寒さのピーク以外にも年間通じてプランBを用意しておくべきなのでしょう。

今日の茨木市の天気

朝は曇りがちでしたが、昼前には晴れました。気温は上がりましたがここ数日湿度が低い気がします。

通販の広告宣伝はプランBを用意しないと天気で爆死する
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