茨木広告宣伝舎は、茨木市のみならず高槻市・摂津市・吹田市を対象にウェブサイト制作(ホームページ制作)サービスを提供しています。

それはひとつには、エリアを絞り込むことで営業効率を上げ、その分安価にサービスを提供するためです。さらには熟知しているエリアでサービスを提供することで的確な広告宣伝や販売促進の施策を提案するためです。

しかしエリアが複数になるとSEOが難しくなります。

最近も茨木市や高槻市に所在地がありながら、その市域を超えて広域を対象に営業活動を行っている事業者さんのウェブサイト制作(ホームページ制作)をお手伝いしました。

「所在地×業種(あるいは商品やサービス)」というキーワードでSEOを行うのはさほど難易度の高いことではありません。

しかし、周辺の市域すべてにおいて「市名×業種(あるいは商品やサービス)」というキーワードで上位表示させるのは難しいことです。少なくともすぐに順位が上がるというものではありません。

そこで、それをなんとか実現する方法を考えてみました。正確にはSEOのテクニックというよりは、販促のテクニックです。販促を地域別に行うのです。

たとえば、仮に進学塾だとすると、初回体験キャンペーンみたいなものを、地域別に行うのです。

「茨木市のみなさまへ 進学塾○○初回体験キャンペーン」みたいな販促を、「高槻市のみなさまへ ~」「摂津市のみなさまへ ~」「吹田市のみなさまへ ~」と細かくエリアに分けて行うのです。

そしてそれぞれのキャンペーンをウェブサイト(ホームページ)で告知することで、「茨木 進学塾」のみならず「高槻 進学塾」「摂津 進学塾」「吹田 進学塾」のようなキーワードで上位表示できる可能性が増えるのです。

こうしたエリア別に細分化したキャンペーンの効用はSEOのみにあるのではありません。販促の対象を狭めることで、対象になったひとは、より自分のこととして捉えるようになるのです。

たとえば「北摂のみなさん」というよりは「茨木市の高校生のみなさん」とかさらには「茨木市の高校3年生のみなさん」と訴求先を絞り込んでいくと、それに当てはまる人は、より自分事として捉えます。

そうすることでより真剣にキャンペーンを受取り、吟味して、反応してくれる可能性が高まるのです。

東京ディズニーリゾートも、地域限定パスポートを販売して、首都圏の都道府県ごとにその住人を割引して入場させていますが、こうした販促が、ふだんはあまり東京ディズニーリゾートに興味のない人たちを振り向かせて、わざわざ来場してもらうことにつながっているのです。

TDRの場合はまったくSEOは意識していないのでしょうが、地域密着型ビジネスの場合はこうした販促がSEOの効果も生み出すのです。

複数の地域を対象に商売をする場合のSEOテクニック

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