いま茨木でもっとも話題になっている映画は間違いなく「葬式の名人」でしょう。市内の至るところに前田敦子さんと高良健吾さんのポスターが貼られています。

茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルでも、主要な出入口に大きなポスターが貼られています。もちろん茨木広告宣伝舎のオフィスの外壁にも貼っています。

「葬式の名人」には母校がいろいろ関わっているということで、「いろいろ校舎が映っているから」と、オフィスのご近所さんからもYouTubeで予告編を見たほうがいいと勧められました。

でも旧校舎は建て替えられてしまったので、あまり「母校が出ている」感がないのが正直なところです。

けさ、茨木広告宣伝舎のオフィスのあるビルの商店街のお店から、映画のタイトルやロゴ、「泣いて、笑って、逝ってらっしゃい。」というコピーを使った商品を売ってもいいのか尋ねられました。

具体的には商品名を「泣いて、笑って、〇〇」として、パッケージに映画のロゴを入れたいと言うのです。その場で茨木市役所に電話したところ、確認してくれるとのこと。

茨木広告宣伝舎の本業である通販では、いちおうエンタメ業界の端くれみたいな仕事もするので、(これは無理だろうな)と直感しました。

そして夜になって市役所から返事がありました。(余談ですが意外に市役所の夜は遅いのです。大阪北部地震の時は、23時頃に電話をもらったこともありました。)

なんと、どうみても反則技ぽい「泣いて、笑って、〇〇」も、パッケージに「葬式の名人」ロゴを使用するもOKだというのです。ロゴはクレジットも入れるのがレギュレーションです。

ただし、前売り券を購入して顧客に抽選でプレゼントするなど、映画のプロモーションになるような売出しをしてほしいそうです。

まさかの「葬式の名人」タイアップを、茨木市内のお店やメーカーのみなさんにもおすすめします。ただし念のため茨木市役所に確認したほうがよいでしょう。

もちろんですが前田敦子さんや高良健吾さん、尾上寛之さんなど出演者の画像は使えないと思います。

ちなみにこのお店が「泣いて、笑って、〇〇」を売りたいと思った理由は、ロケ地巡りで集客できる可能性があるので土産物にしたいそうです。

このお店の店主はネット通販やSNSなどいろいろ販促に積極的な方なのですが、いろんな販促があるものだと改めて認識した一日でした。

「葬式の名人」を使って「それ反則やで」という販促ができちゃう意外な事実
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