構想から2年近く、そして半年以上かけて準備を進めてきたイベントがようやく開催にこぎつけました。

その甲斐あってこのイベントが茨木市の広報に載せてもらえました。またイベントに付属して進めてきたプロジェクトも茨木市のフェイスブックで紹介されました。ありがたいことです。

こうしたことは日常的にあることではないので、きちんと広告宣伝の効果測定を行いたいと思います。

ちなみに広報の配布は水曜からだったようです。茨木広告宣伝舎のオフィスには水曜の深夜にポスティングされました。茨木市内全域への配布も今日までにほぼ終わったようです。

広報に載るとホームページ(ウェブサイト)への集客にもさっそく効果が出ています。

昨日くらいから主催団体のホームページ(ウェブサイト)に投稿したイベント告知ページの閲覧が増えています。

特に今日は急増しました。というのも茨木市の地域情報サイトにも転載されたからです。今回とくにニュースリリース等を送付していなかったので、茨木市の広報から転載していただいたようです。

まだ公開されたばかりなので明日以降もページビューが増えると思われます。また報告したいと思います。

そしてイベントと同時進行で進めていたプロジェクトも茨木市役所のフェイスブックに掲載していただきました。

こちらはその投稿ページからこちらのフェイスブックページに直接リンクを張っていただいたこともあり、すさまじい効果が出ています。

さすがフォロワーだけでも3000人近い茨木市役所のフェイスブックページだけにリーチが通常の数十倍に達しました。

しかもこのプロジェクトは実際に飲食店舗でメニュー提供するものなので、その飲食店にもポツポツですが来店があります。

普段は主要な客層が40代以上のサラリーマンなのに、20-30代の男性も女性も来店しているそうです。

株式の格言で「国策に売りなし」というものがあります。政府や自治体などが予算をつぎ込む分野は業績が向上するから、その分野の企業の株式を買うべきということです。

その点において政府や自治体の影響力というのは大きいのです。商売にも生活にも密接にかかわるため、当然その動向は多くの人々が注視しているのでしょう。

ただ、今回のイベントやプロジェクトは単純に商売として進めているものではなく、むしろボランティアとか「まちおこし」的なものです。そしてそれの利害がたまたま市役所と一致したということです。

そうした意味でたんに店舗や商売ベースで制作したホームページ(ウェブサイト)への集客や販売促進、広告宣伝の効果だけを狙って市役所に売り込んでも全く意味がないのです。

あくまでも公共性のあることが重要なのです。うまくそれを担保しながら商売と関連付けられればよいのでしょう。

されど短期的にできることではなく、結局は直接的に広告宣伝を打つのが手っ取り早いのかもしれません。

今日の茨木市の天気

朝はかなり涼しく感じました。晴れていたため気温が上がって日中は半そでで十分な気温でした。

茨木市の広報やフェイスブックに載ればホームページ(ウェブサイト)にも集客できる

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