緊急事態宣言が延長されました。5月いっぱいは緊急事態宣言が発出されたままになりそうです。その一方で感染者の減少など明るい兆しもあります。大阪府の吉村知事は、経路不明の新規感染者数などの指標が7日間にわたって一定レベルを下回れば休業要請の解除などを検討する「大阪モデル」なる出口戦略も打ち出してきました。

とはいえまだまだ油断は禁物ですし、大型連休明けからは街に人が増えていていくばくかの不安もあります。それでも飲食店は夜間は休業しているので、夜の街は暗くみえます。茨木広告宣伝舎のオフィス周辺の繁華街も街路灯や信号しかついておらず真っ暗な印象です。

そんな中で目立つのがコンビニの明かりです。もともとコンビニ業界では明るくすることで客が入りやすくなるので、照度を相当上げるのだと聞いたことがあります。最近は時短営業しているので真夜中には暗くなるのでしょうが、夕方から夜にかけてオフィスを出ると、コンビニ(と吉野家と松屋)の明るさにホッとします。

そして街中を移動していると、暗い街並みにまれに明るい店が混じっています。営業している店もあるのですが、閉店しても看板やショーウインドウに明かりをつけているお店もあります。たとえば春日丘高校の向かいの写真館や、心斎橋商店街入り口の不動産屋さんなどです。

これはとてもいいことだと思います。暗い中に明かりがついていることでお店の存在が目立ちます。「こんなところに美容院があったんだ」とかいろいろ気づきます。

営業していないお店の明かりをつけるなんて電気代の無駄だと思うかもしれません。環境にもよくないかもしれません。でも今の時代はLEDに切り替わってきています。とくに看板は管球の取り換えで工事費がかかるのでLEDに切り替えているところがほとんどだとおもいます。

それであれば、この機会にお店の広告宣伝をするつもりで多少の電気代は目をつぶってはいかがでしょうか。緊急事態宣言が解除されたら、集客につながるかもしれません。

ふだんお店にいないから「いちいち電気をつけたり消したりできない」というお店は、SNSの更新を絶やさないようにしましょう。巣ごもりしていると、ネットの接触時間も増えるようです。SNSを見るという人も増えそうです。

だからこそ普段以上にSNSを更新しましょう。ネタはいろいろあります。商品の豆知識的なものは人気がありそうです。

動物園や美術館では、ふだんはみせない動物のエサやりを動画で配信したり、学芸員が名画をまねた写真を家で撮影してSNSに上げているそうです。

このような動きはうまくやると新聞やテレビ・ラジオでも紹介されますから、PR効果抜群です。今日も午後9時のNHKラジオニュースで北海道登別の水族館がSNSで配信していて人気だと伝えていました。

緊急事態宣言でも看板には明かりを、SNSは更新を
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