とあるところで、とある団体の長を務めています。先日その総会が終わってようやくひと息つけそうです。

いろいろゴタゴタがあって、それをカバーしながら総会の対応を進めつつ、その合間にいろんなイベントをこなしてきたので身体がボロボロです。

5月19日の「いばらき×立命館DAY」では、とある物販ブースのお手伝いに行っていました。

そもそも「いばらき×立命館DAY」とは立命館大学と茨木市が共催する地域交流イベントで、立命館大学大阪いばらきキャンパスが設置されてから毎年開催されています。

立命館大学や地元企業・団体の取り組みを地域住民に紹介する交流型イベントで、物販ブースも茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルの商店街が茨木市と行っている共同事業の関連で出店しました。

「いばらき×立命館DAY」は軽く100を超えるブースが出店しています。その中で物販を行うというのは大変なことです。

チラシを800部ほど用意したので、茨木市の職員さん数人にも手伝っていただき配布したのですが、なかかな目立つものではありません。そこで、物販ブースの商品を高く掲げて呼び込みしました。

人混みの中から頭ひとつ抜けて商品が浮かんでいると目立つようで、それをめがけて集客することができました。やはり看板はデカいほうが目立っていいのです。

ただし例外があって、デカい看板がたくさん並んでいると埋もれてしまいます。道頓堀の看板もグリコは印象に残ってもそのほかはあまり記憶にないものです。

茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルでも、それがわかっていない人がたくさんいて、とにかく看板を出せば集客できると思っているひとがたくさんいます。

とはいえ、原則として看板はデカいに越したことはありません。では、ウェブサイト(ホームページ)における看板がデカいとはどのようなことなのでしょうか。

それはずばりSEOです。

狙ったキーワードで検索されたときに上位に表示されることです。

看板デカいというのは、多くの人の目に触れるということです。多くの人に認知されれば、それと比例して売り上げ伸びるはずです。

ウェブサイト(ホームページ)だって同じです。検索で上位に表示されれば、それだけ多くの人の目に触れ、それと比例してクリックされます。

ウェブサイト(ホームページ)の来訪者が増えれば、それに比例して売り上げや問い合わせも増えるはずなのです。

SEOが無理なら、ネット広告を出稿すればやはり目に触れます。SEOはある意味で立地のよいところに店を構えることに似ていて、いろいろ施策を打つことで立地がよくなり、集客につながります。

立地が悪ければ、有料広告でカバーするしかないのです。でも広告を打つということはノウハウも必要ですし、お金もかかります。

茨木広告宣伝舎では、基本的に中長期で適切なSEOを行い、検索で上位に表示されることを目指します。そして集客、ひいては売り上げにつなげます。

先日も4月に制作したばかりのウェブサイト(ホームページ)で、「茨木 ○○」というビッグキーワードが上位表示できました。

シーズン性の強いキーワードなのですぐに効果はあらわれませんが、来年の春には効果を発揮することでしょう。

「いばらき×立命館DAY」で再確認した「看板はデカいほうがいい」、そしてウェブの看板はSEOだ
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