茨木市内では昨日からIbaraki Curry Sumitt(イバラキ カレーサミット)が始まりました。4日間にわたって茨木市の70店舗以上のお店が、カレーやカレーメニューを提供します。

毎年2月と8月に行われるイベントで、もともとはカレー好きな主催者がカレーを食べたいということで始めたとか。今回で15回目だそうです。

そのイベントの初日は、台風が接近しているということで参加店舗でも臨時休業するところがあったようです。

いくつかの知っている店のSNSやウェブサイト(ホームページ)をチェックすると、臨時休業することをきちんと告知していました。

茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルの商店街で定期的に行っているイベントも、直近の開催日である月曜(8月12日)から「金曜日は台風が来るかもしれませんので臨時休業するかもしれません、前日夜にSNSとウェブサイト(ホームページ)で告知します」と案内していました。

前日に準備があるので、前日(木曜)に台風が接近してもイベントはできなくなる可能性があったのです。

幸いイベント参加者に頑張ってもらえたので無事に開催でき、昨日の午後には「明日も開催します」と告知ができました。

お客さんもそれを見て今日もイベントに多く来てもらえました。

こうした細かいフォローは重要だと思います。茨木広告宣伝舎でも再三呼びかけてきました。
休むことも立派な販売促進活動(いつ休むか、どのように休むか)
ウェブサイトの新着情報のタイトルには必要に応じて年号や日付を入れるべき理由
休ミヲトルトキハ、忘レズニ(ホームページで告知しよう)

ところが意外にこうした事前告知をできない店は多いのです。

茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルでは、管理会社がお盆や年末年始の休業を事前にヒアリングします。

ところがこれに回答しなかったり、未定と回答する店が多いのです。回答しなくても、未定でも、無休で営業するなら、それでもいいと思います。

でもそうした店の多くは、突然お盆休みを取ったりするのです。

お客さんにとっては、営業していると思って行った店が閉まっているのは結構ショックです。

定休日だったら、自分の下調べ不足を悔いるだけです。でも下調べしたにもかかわらず臨時休業しているのは、不満を抱くはずです。そして不満を抱いた顧客は再来店しないでしょう。

もちろん商品やサービスに魅力があれば、再来店してくれるかもしれません。でもこうした脇の甘い店はだいたいそんな魅力なんてないのです。

臨時休業を告知するためにも、SNSやホームページ(ウェブサイト)を活用しましょう。

もちろんそれでも100%カバーすることはできません。でもしないよりはマシです。とくにリピーターの多い店はSNSをみてもらうように案内しておくと、得意客へのフォローはしやすくなります。

あと、店頭に「本日休業」と貼る店もあります。でもそこには日付を入れるべきです。「本日」はいつなのか問題が起こります。

昨日から貼られていて今日は営業するのか、今日貼ったから今日は休むのか、分からなくなるのです。

わざわざ足を運んだお客さんをがっかりさせないためにも、告知は励行しましょう。そのためにもウェブサイト(ホームページ)の開設をおすすめします。

せめてSNSくらいはアカウントをつくりましょう。

無駄足を踏まされた客がまた戻ってくるほどスゴい店なのか
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