4月は一年でもっとも気温が高くなる月です。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはいうものの3月末から4月初旬はまだコートが手放せないこともあります。

ところが4月末のゴールデンウィークに入るころには昼間は半袖でウロウロできるようになります。

こうした時期の商売は大変です。毎日気温とにらめっこしながら展開を考える必要があります。

茨木広告宣伝舎の本業のラジオショッピングでは、遅くとも1ヶ月前にはこの日はこの商品を売るという予定がフィックスしています。

季節物の商材は平年通りの気温で推移してくれれば順当に売上が伸びるのですが、イレギュラーな天候や気温になると大きく売上を落とすことになりかねません。

ラジオショッピングの放送エリアの東京では一昨日の最高気温は9℃でした。ところがその翌日には最高気温が21℃になりました。今日もなんとか17℃を超えてくれたようです。

じつは今日はラジオショッピングでりんごジュースを放送する日でした。このような急変は非常に心臓に悪いです。

物理的に身体に負荷がかかるというのもありますが、ジュースの放送が一昨日であれば壊滅的な売上になっていたかもしれないと思うとストレスになります。

ラジオショッピングはラジオ局の考査などの都合もあり、直前に販売計画を変更できない特殊な事例です。

しかし通常は調整できるはずですから、気温に対応して展開を見直すことも重要です。たとえばファッションのリアル店舗なら、ちょっと寒くなると思ったらたとえば羽織りモノを急遽前面に展開するなどの対応ができるでしょう。

これを店舗のウェブサイト(ホームページ)やSNSなどで発信しておくと販売促進や集客につながるかもしれません。

通販サイトであればあらかじめ「ちょっと肌寒い日に便利な羽織モノ特集」とか「急に暑くなった日の日傘特集」のようなページをあらかじめ作っておくと、いざというときにSEOに有利に働くかもしれません。

ウェブサイト(ホームページ)というのは、昨年投稿したものが1周回って今年来訪されることもあるからです。

気温の急激な変動は商売にも大きく影響するが、逆手に取ろう
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