通販などでは多く制作されるランディングページ。SEOや有料広告でターゲットを絞り込んだ顧客向けを誘導し、そこから購入や問合せに誘導する、コンバージョンのためのページです。リアル店舗でもランディングページを制作すると来店率が上がります。

たとえば居酒屋さんがウェブサイト(ホームページ)を構築した時に、他店にない差別化ポイントがあるのであれば、そのポイントにフォーカスしたページを作るのです。

客席がすべて個室なのであれば、「カップル」「接待」「完全個室」などの関連キーワードを盛り込んだページを、あるいは焼酎の品揃えに自信があるのであれば「焼酎」「麦焼酎」「黄金千貫」「前割り」(もしメニューにあるのであれば)「百年の孤独」などのキーワードを盛り込みます。

こうした関連キーワードを集中的に盛り込んだページは、SEO的にも有利です。また有料広告経由でも来店率は上がるはずです。

SNSからこうしたページに誘導するのも有効です。焼酎に関するランディングページであれば「伊佐美入荷しました」みたいな投稿をしたときに、リンクを貼ればいいのです。

ただしなんでもかんでも誘導しても意味がありませんので、通常の投稿はトップページに誘導しておきましょう。

来店率を高めるランディングページ
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