暑い日が続きます。今日の茨木市も厳しい暑さで、午後に外出すると確実に体力を奪われるのがわかりました。

暑いからではないのかもしれませんが、インターネット界隈では炎上が相次いでいます。吹田市・摂津市(大阪7区)選出の上西小百合代議士のツイートが絶賛大炎上中です。

サッカーのドルトムントのサポーターらしい「ナニワのエリカ様」が親善試合で負けた浦和レッズをディスったのがサポーターの逆鱗に触れました。

それで批判を食らったのに対し「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と返したために炎上どころか爆発状態に。殺害予告まで出たそうです。

さらに事務所にはレッズサポーターが押しかけたといいますが、懲りずに「くたばれレッズ!」とツイートしたとか(あまりにどうでもよすぎてソースを確かめるのも面倒です)。

順調に杉村太蔵路線を歩まれているようにお見受けします。もう2期目はないとみて、炎上して露出を増やしてタレントに転身されるものと推測しています。

典型的な炎上商法です。レッズサポのみなさんは攻撃しているようにみえて確実にエリカ様の掌の上でもてあそばれています。

さらに信念をもって炎上商法を展開しているのが宮城県です。タレントの壇蜜さんを起用して県の観光PR動画をYouTubeに公開したところ炎上しています。

いろいろ性的なことを想起させる表現が、フェミニズム方面から批判を浴びています。仙台市長も女性のためいろいろ苦言を呈していました。

しかし宮城県の村井知事はドヤ顔で会見して「賛否両論あったことは逆に成功につながっているんじゃないか」と述べたということで、炎上商法を狙っているというのがあからさまでした。

つい先日もサントリーのビール「頂」のPR動画がやはり性的なことを想起させるとして炎上、公開中止に追い込まれています。これもお詫びこそしていましたが、じつは広告宣伝としてここまでの流れができていたように感じました。

個人的にはこうした宣伝方法は余り好きではありません。大事な商品を傷つけてまで広告宣伝するのは広告宣伝としては邪道だからです。

とはいえ認知度が上がりさえすれば売上も後からついてくるというのも事実。知名度があがりさえすれば、ということになるとすべての販売促進も不要なものになってしまいます。

だからこそ、どこもかしも炎上商法という流れには逆らいたいと思います。

炎上商法に対抗するには、ムカついてもそれを放置プレーにするのがもっとも効果的です。とはいえ炎上商法を仕掛ける側はおそらく最初の火付けも「仕込み」のはずで、なかなか放置プレーとはいかないのです。

今日の茨木の天気

朝から晴れました。気温も夕方まで30℃を超えたようです。

暑さのせいか炎上しまくってまんまと乗せられる僕等
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