昨日の茨木市は凄まじい雨と雷でした。高槻市でも檜尾川が氾濫危険水位になったり、JR京都線も一時止まったり、北摂地域はどこも大変だったようです。

電車で出かける用事もあったので、昨日は一日中ずっとインターネットで天気を調べていました。

そしてふと思いついたのですが、「茨木 天気」「茨木市 天気」で上位表示できたら大人数を集客できるではないかということです。

実際に検索するとわかりますが、上位表示は簡単なことではありません。Yahoo!天気・災害などのポータルサイトの天気情報や、気象庁や日本気象協会・ウェザーニュースなど気象情報提供機関が目白押しで、とても割り込める余地はなさそうです。

少し話が変わりますが、「雨の日サービス」「猛暑値引き」などの天候に応じた販売促進施策があります。

これのバリエーションを増やして、毎日なんらかの天候に応じた販売促進をできるようにしておいて、日々ウェブサイトやSNSで告知をし続けてはいかがでしょう。

「雨の日サービス」「不快指数75オーバーサービス」「強風サービス」「台風サービス」「雪の日サービス」…連日なんらかのサービスを割り当てられそうです。

もちろん名前だけ変えるのではなく、サービス内容も変えましょう。たとえば飲食店であれば「猛暑サービス」は「生ビール1杯○○円引き」、「真冬日サービス」「湯豆腐○○円引き」のようなものがよいでしょう。そうすればお客さまにも喜ばれるよい販促施策になります。

これを欠かさずウェブサイトやSNSで告知するのです。毎日続けていれば「茨木 天気」で上位表示できるかもしれません。

意外に手間がかかるわりにはSEO的にはハードルも高そうですので、正直自分ではやってみようとは思いません。

もし挑戦したい方がいればお手伝いしますので、ぜひ茨木広告宣伝舎までご連絡ください。

晴れの日も雨の日もSEOと集客につかう企み
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