これまでも何度か書いてきましたが、被リンクに頼る外部施策型のSEOは時代遅れになっています。もちろん自然な被リンクは大いに越したことはありません。

しかしあからさまに被リンクを稼ぐことを目的としたり、アンカーテキストで任意のキーワードで順位を上げようとする人為的な被リンクは時代錯誤です。

それなのに現在進行形で作成されている怪しいSEOサイトを発見してしまいました。飲食店を紹介するキュレーションサイト(まとめサイト)に見せかけて、特定の飲食店に対して調整されたアンカーテキストでリンクしているのです。

zenkoku-restaurant-annai.com
zenkoku-gohan-annai.com
zenkoku-izakaya-annai.com

いずれのウェブサイト(ホームページ)もフッターにさりげなくSEOを目的としたリンクを設置しています。

実は最初のドメインのサイトは茨木市や高槻市の飲食店をまとめたキュレーションサイト(まとめサイト)を装っています。それで発見してしまいました。

店舗情報はすべてぐるなびからスクレイピングしているようです。比較的新しい店舗も掲載されているので、現在進行形で制作されて稼動しているようです。

こんな手間をかけるなら、コンテンツをしっかり作りこんだほうがよいと思います。ただhotpepperの店舗ページへのリンクもあるので、この業者はウェブサイト制作はせずにSEOだけを受託していると思われます。

アンカーテキストが非常に興味深いので今後も定期的にウオッチさせてもらおうと思います。

時代錯誤な被リンク稼ぎ目的の怪しいSEOサイトの実例

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