茨木広告宣伝舎では、天気がビジネスに与える影響について何度か取り上げてきました。天気、ことに気温によって集客や商品の選び方が変わってくるからです。

気温の急変は大きな商機だ、問題はそれをどう販促・集客に活用するかだ
気温の急激な変動は商売にも大きく影響するが、逆手に取ろう

そして、前年の天気との比較も必要だとということも訴えてきました。
北摂のリアル店舗は日報を書かなくても、お天気日記をつけておくべき理由

今年はそれが特に求められている年だと思います。さらに天変地異も踏まえる必要があります。

昨年の夏から秋にかけての茨木市は誰かに呪われているのかと思うくらい多くの災害が発生しました。

その影響をきちんと踏まえて今年の戦略を立てないと、仕入れで欠品を出したり、人員の手配を誤ることになるからです。

いまさらですが、前年の天気や天変地異を改めて確認したいと思います。
6月5日 梅雨入り。西日本豪雨を除くと晴れが多く、高温状態が続きました。
6月18日 大阪北部地震 電車が止まったり、ガスが1週間ほど停止しました。
7月4日~7日 西日本豪雨 茨木でも大雨になりました。
7月9日 梅雨明け 2017年より4日、平年より12日早い梅雨明けに。
7月28日 台風12号 午後から台風が来ました。
9月4日 台風21号 午後に台風が最接近しました。電車も止まりました。大きな被害も。 
9月30日 台風24号 夜にかけて最接近しました。茨木での被害は抑えられました。

これらの日は当然前年の売上が大きく下がっているはずです(ホームセンターなどは除く)。また前後に売上の山が移動しているはずです。

通常であれば数字を見ただけで「去年何かがあった」と気付くはずですが、たまに見落とすこともあります。

だからこそ前年の天気は記録しておくべきなのです。

また、商売に影響を与えるのは天変地異だけではありません。

今年で言えば、5月の上皇の退位、天皇陛下の即位など一連の儀式に伴う10連休やG20 サミットも、来年の売出計画などの戦略立案の際に留意する必要があります。

また足元では参議院選挙や、今後は10月の消費税率引き上げも当然留意すべきです。

百貨店業界では選挙イヤーのお中元商戦は苦戦するというアノマリーがあります。おそらく贈収賄や買収が疑われると困るので贈答を自重するのだろうと言われています。

消費税の引き上げについては言わずもがなです。

茨木広告宣伝舎では、こうした前年の与件も考慮した売出など販売促進の戦略も提案します。

昨年は茨木の天気(高槻の天気も)が異常だったので今年は留意が必要だ

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