6月も半ば。一気に日常が戻りつつあります。いろんなところが一斉に動き始めて目が回りそうです。本業の通販でも新商品の投入を再開しました。ボランティアで務めているある役職でも、定期総会に向けて会議が再開して7月まで毎週土曜がつぶれてしまいました。

茨木広告宣伝舎でも3月からなんとなくテレワークを続けていて、対面の打合せも長らく控えていました。しかし、大阪では休業要請が解除されたことをうけて、6月から打合せも再開しました。3月からの持越し案件も含めて数件同時進行中です。

コロナ禍の影響か、既存のウェブサイト(ホームページ)リニューアル案件が増えています。茨木広告宣伝舎では、コロナ禍に対応して固定費を削減するために既存のウェブサイト(ホームページ)リニューアルを提案してきました。

しかし、意外に事業者の皆さんのマインドは強気です。ホームページ(ウェブサイト)にかかる費用が増えても、インターネットで受注を増やす、顧客を開拓するという、攻めの姿勢が目立ちます。一種のDX(デジタル・トランスフォーメーション)かもしれません。

それはそれで歓迎するべきことで、喜んでお仕事を引き受けています。とはいえ、固定費を削減するにしても、攻めの姿勢で行くにしても、実はやることは同じで、費用も同じ条件なら変わりません。

もともとランニングの月額費用には、SEO(成果は保証しません。ベストエフォートです。)も含まれていますので、攻めの姿勢の事業者さまにもご満足いただけるかと思います。

ウェブサイト(ホームページ)リニューアル案件で楽しみなのは、新たなレンタルサーバーと出会えることです。

ウェブサイト制作(ホームページ制作)では不可欠なレンタルサーバーは、多くの運営会社があります。新規制作の案件では、どうしても自分が普段使っているレンタルサーバーを紹介しがちです。しかしその一方で新しいサーバーを体験してみたいという気持ちもあります。

かといってわざわざ自腹を切って新たなサーバーを開拓しようとは思いません。ところがリニューアル案件であれば、否応なしに現行のレンタルサーバーを経験することになります。

現在進行中のリニューアル案件では、新たに2社のレンタルサーバーを初体験しています。ひとつは大塚商会の「アルファメール」です。もうひとつはさくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」です。

じつはさくらインターネットは、EC-CUBEの案件でVPSを使ったことがありました。それでもVPSとレンタルサーバーではまた全然違う世界です。ただ、さすがさくらインターネットさんだけであって機能やコンパネが洗練されています。

アルファメールは、正直かなり癖があります。コンパネはフレームページなのです。ブログ黎明期以前の「ようこそわたしのホームページへ」みたいなウェブサイトの全盛期に、CSSを使わずにメニュー(グローバルナビ)などを実現していたアレです。

大塚商会さんはかなり昔から企業のITにまつわる課題解決をしてきた会社なので、なかなかレガシーを一掃できないという事情もあるとは思います。

いみじくも「アルファメール」というサービス名称が示すように、企業にメールサーバーを提供するのが当初の目的で、そこにウェブサーバーも置くようにしたということでしょうから、致し方ないかもしれません。

新しいサーバーに遭遇すると、操作方法などをいろいろ調べる必要がありますが、その過程も達成感があり、楽しい部分でもあります。

既存ウェブサイトリニューアル案件は新たなレンタルサーバーとの出会いだ

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