茨木市や高槻市、吹田市ではEXPOCITY(エキスポシティ)開業のころから、街中でも新規開店する飲食や美容系の店舗が増えているという体感があります。

殊に茨木市では立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)の開学もあって新規開業店舗が多いという気がします。

余談ですが最近気になっているのは高槻の171号線の芥川を渡るとことにあるハンモックカフェ。茨木だとJR茨木駅前にタイ料理店が開店したのでそれも気になっています。

ところで新規開業をお考えの方は、早めにホームページのことは考えておきましょう。

開店は最大のイベントであり販促チャンス

開店というのはそれ自体が大きなイベントであり、ニュースです。販売促進の最大のチャンスなのです。

このチャンスにホームページ(ウェブサイト)がないというのは、せっかくの見込客の半分を取りこぼしていると考えてください。

開店時は値段やサービス内容などの情報が乏しいのに、いきなり入ろうと思いますか?人柱になるのが好きな人もいるかもしれませんが。

新規開店はとにかくバズる

マーケティングの手段で「バズ・マーケティング」というものがあります。

バズ(Buzz)とは、英語で「蜂などがブンブン飛ぶ」ことや、その音のことだそうで、それがTwitterやFacebookなどのSNSで口コミで情報が拡散することにたとえられています。

つまり口コミを利用したソーシャルメディア・マーケティングのことです。

店を工事していれば、「どこどこビルで工事しているけどなんだろう」などと通行人は注目しますし、「茨木ジャーナル(いばジャル)」や「ずっと茨木」など地域情報ブログも取り上げてくれるかもしれません。またSNSや地域情報のインターネット掲示板でも話題になる可能性があります。

このバズるタイミングを逃す手はありません。できれば物件を契約した時点でホームページを開設しましょう。1秒でも早いほうがよいです。

まだ内装はスケルトンだし…まだメニューが固まっていない?まだ店名が決まっていない?そんなの関係ありません。その過程も含めて毎日発信するのです。

発信しておけばSEO的にも早くから有利に

WordPressなら当初はただのブログとして立ち上げておけるので、そこで「開業日記」のような形で発信しておけばよいのです。

そしてある程度いろんなことが固まってきたらホームページに切り替えればよいのです。

こうしておけば、かなりの確率で開店して話題になった時にホームページが検索エンジンで表示されます。

いまどきはネットで検索して情報が見つからないと、その時点で興味を失われることもあります。

一般的にはどれだけSEOの手法を用いても、キーワードによっては上位表示にはホームページ開設後1ヶ月はかかります。秒速でホームページ開設に着手してください。

開店してないのにファンができてしまう?

また、店づくりの過程を公開することで、店主の人柄や店の雰囲気を早くから知ることができて、開店前にファンになってくれるお客さんもいるかもしれません。

ファンにはならなくても、こうした情報が公開されていることでお店に入りやすくなることでしょう。

開店してしばらくしてから「開店しました」といばジャルに投稿しているお店を見ると、もったいないことしてるなぁ、もっと早く情報発信しておけば…と残念に思います。

茨木・高槻・吹田・摂津で新規開業をお考えの皆さん。どうぞ気軽にご相談ください。茨木広告宣伝舎ならここに書いていない販促手法もご提案します。

新規開業店舗なら物件を契約したら秒速でホームページを開設すべき理由

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