新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。いままでフィクションだったパンデミックが現実のものになりました。

感染が怖いので散髪に行けないのが目下の最大の悩みです。2月中旬に行く予定でしたが、完全に行くタイミングを逃しました。

2月中旬からは電車やバスなど公共交通機関も利用していません。毎年2月にインテックス大阪で開かれる農産物と水産物の展示会も、今年は初めて行くのをやめました。

最近はもっぱら車で移動しています。歩いたり自転車に乗ったりしないので太ってしまって大変です。

ただ、こんな状況でも意外にパンデミックの現実感はありません。茨木広告宣伝舎の本業である通販は、外出が減った影響なのか2月末から売上好調です。いわゆる「巣ごもり消費」なのでしょう。

茨木広告宣伝舎が事業として近年強化してきた不動産賃貸も景気の変動には強そうです。

しかし、世間の景気は相当厳しいようです。街中を歩く人が減っているのを感じます。夜に車で茨木市内を走ると、飲食店もほとんどお客さんがいません。

茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルでも、飲食店は相当厳しいようです。それ以外の業種でも、温度差はありますがお客さんのマインドが落ちているといいます。

世の中全体でみてもサプライチェーンが止まっているため、メーカーや建築なども今後動きがとまりそうです。

茨木広告宣伝舎の通販でも「トイレリフォーム」というサービスを取り扱っていますが、住宅機器メーカーで在庫がなくなったため受注を休止しています。美容機器もメーカー段階で商品が逼迫しているため、販売を取りやめました。

そうなると茨木広告宣伝舎が属するウェブサイト制作(ホームページ制作)業界にも影響が出ているようです。

ウェブサイト制作(ホームページ制作)業界は、多重下請けが一般的な業界です。茨木広告宣伝舎のようにほぼ自社完結というのは希少種でしょう。

元請け業者の受注が落ちているようで、下請け業者にはもろに影響が出ているようです。

3月に入ってから、コーディング専門業者や、ネット広告運用代行業者から売り込みが増えています。以前から売り込みはありましたが、今月は特に多くなりました。

このウェブサイトでは、ウェブサイト制作を33,000円から、ECサイト制作を88,000円からと標榜しています。

そこに売り込みをかけるからには相当低価格でないといけないはずなのですが、あまりに業界標準のお値段で売り込まれるので、ヒトケタ間違ってご覧になっているのでないかと思います。

今日売り込みがあった会社の「制作費の目安」はこんな感じでした。

・既存webサイトの部分修正(レスポンシブ対応可)1万円~
・LP制作 5万円~ 
・コーポレートサイト(10ページ以下)10万円~
・CMSの構築 20万円~
・Webアプリケーションの開発(100万円~)
・インフラストラクチャーマネジメント(1万円~)

CMSの構築ということはWordPressとかMovable Typeだと思われますが、茨木広告宣伝舎は、WordPressを導入した15ページのコーポレートサイトを10万円以下で制作します。

副業として、しかも外部に委託せずに自社で制作していると、受注の多寡には影響されず、安定して低価格でホームページ制作(ウェブサイト制作)できるのです。

いま委託しているホームページ制作業者(ウェブサイト制作業者)が高いと思われる方は、ぜひご相談ください。特に5年以上前に制作して放置している場合は、すぐにお問合せください。

茨木広告宣伝舎でウェブサイトをフルリニューアルしたとしても、制作費じたいが安価なうえに、ランニングも低価格なので多くのケースで1年以内に元が取れるはずです。

新型コロナウイルス禍で阿鼻叫喚のホームページ制作業界

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