商売柄いろんな料理番組はチェックします。そもそもむかしから料理番組も料理も好きです。

大学生のときに一人暮らししていたときは一口のコンロで相当自炊しました。それが高じて、デパート勤めでは食品畑への配属を希望して、同期から変人扱いされました。

いろんな料理番組を見てきましたが、オラオラ系料理の先生といえば故・金子信雄先生と結城貢先生が双璧ではないでしょうか。

ちなみにラーメン界では故・佐野実さんオラオラ系で知られていましたが、ラーメン業界のひとに訊くと、営業オラオラだったそうです。「カメラが止まると穏やかになる」とのことです。

むしろ穏やかに見えて実際には裏でオラついている先生は多いそうですが、すくなくともブラウン管のイメージではお二人に勝てるひとはいません。とはいえ外見がコワモテなだけですが。

結城貢先生といえば「料理は愛情」という口癖が記憶に残っている方も多いでしょう。キャラクターで勝負する商売は、ああいったワンフレーズを持っていると強いと思います。

といっても今日はそんなセルフプロデュース的な話をしようというわけではありません。単純に「料理は愛情」というフレーズをお借りしようというだけです。

おそらくその意味は、料理は食べる人への愛情をこめれば美味しいものができるということなのでしょう。

そしてSEOも愛情です。SEOもウェブサイト(ホームページ)への、ひいてはユーザーへの愛情をこめることで、検索結果での順位が自然に上昇します。

愛情をこめるということは、ユーザーの見やすい、探しやすいホームページを目指して手をいれるということです。そして常に鮮度の高い情報を提供するということです。

ページごとにできるだけターゲットを絞り込むことで、よりユーザーにとって価値の高いウェブサイトになります。

たとえばある業種の事業所を複数持っている会社のコーポレートサイトであれば、事業所ごとにページを作成してそれぞれのページに集客することを意識するとユーザーにも使い勝手がよくSEOの効果も出やすいようです。

茨木広告宣伝舎で制作したあるコーポレートサイトではこのゴールデンウィークにこのことを意識してWordPressのカスタマイズを行いました。またユーザーが求めているであろう情報をコンテンツとして追加しました。

その結果この1週間に、もっとも重視しているキーワードで10位ほど順位が上昇しました。これからかもコンテンツを追加しますのでまだまだ順位は上がることでしょう。

小手先のSEOテクニックは使わなくても、ホームページの利用者のことを親身に考えていけば、結果は現れてくるはずです。

【今日の茨木の天気】
カラリと晴れ模様。最高気温は20℃超えて半袖で十分な気温。

料理は愛情なら、SEOも愛情だ
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