今年も残り半月ほど。年賀状の準備に追われている方も多いことでしょう。ウェブサイト(ホームページ)を使った販売促進、そして集客をおすすめする茨木広告宣伝舎ですが、年賀状の活用をおすすめしています。

販売促進のアプローチとしてプル型とプッシュ型の分類があります。プル(Pull)型は「引き込む」アプローチで、マス広告やウェブサイトなどで受動的に集客を待つアプローチです。プッシュ(Push)型はダイレクトメールやアウトバウンドコール(電話)で「押し込んで」能動的に集客するアプローチです。

ウェブサイトは顧客が能動的に検索等で見にきてくれないと販促につながらない「待ち(受動的)」のメディアです。いっぽう年賀状はこちらから顧客に送る能動的なメディアです。つまり、ウェブサイト(ホームページ)はプル型、年賀状はプッシュ型のアプローチになります。

販売促進はどちらかに偏っては効果が半減します。ウェブサイト(ホームページ)でSEOや検索連動広告を万全に行ったとしても、検索されなければ集客できません。ダイレクトメールやメルマガなどで検索してもらうきっかけを作ると集客の効果が高まります。

(SNSは中間に位置するメディアかもしれません。基本的にはプル型のメディアですが、ユーザーがフォローしたり、プッシュ通知を有効にしていてくれれば能動的にアプローチできるからです。)

以前にも書いたとおり、電子メールのダイレクトメールやメルマガには嫌われるリスクがあります。もちろん郵便のダイレクトメールもゴミ箱に直行しやすいと思われます。

でも年賀状であればくじ付年賀はがきがあります。くじ付年賀はがきの抽選までは捨てられない可能性が高いのです。

しかも年に一度のご挨拶として年1回だけ送っても不自然ではありません。年に1回なら誕生日にバースデーカードを送るという手もあるのですが、顧客カードに記入してもらったり名刺交換したりしても、誕生日を聞きだすのはもう一つハードルが高くなります。また実務的にも誕生日に合わせてDMを送るというのは正直大変な作業です。

またお正月はゆっくり過ごす人も多いので、年賀状に目を通してもらえる可能性が高くなります。QRコードなどでウェブサイト(ホームページ)に誘導できる可能性も高くなるのです。

今からならまだ年賀状の準備も間に合います。顧客に年賀状を送ってウェブサイトへの集客につなげてみてはいかがでしょうか。

年賀状はウェブサイト集客の隙間を埋めるプッシュ型販促ツールだ
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