昨日は大阪空港あたりまでドライブしてきました。現在進行中のウェブサイト(ホームページ)制作案件で今月末にロケ撮影があるので、その現場の下見に行ってきたのです。

茨木広告宣伝舎は、府立高校の旧第二学区である茨木・高槻・吹田・摂津をサービスエリアとしていますが、有難いことに紹介で、箕面や豊中など近隣エリアの案件も舞い込みます。

豊中でも御堂筋線近辺ならなんとなく土地勘がありますが、箕面とか豊中はアウェーです。

豊中も電車で行くなら時間も読みやすいのですが、機材もあり、コロナもあり、車で行くことになるので、下見をしておかないと怖いのです。

ルートはもちろん、所要時間やコインパーキングの場所などもチェックしてきました。

当たり前の話ですが、日曜だとエキスポシティやイオンのあたりは車も渋滞していました。帰りは夕方でしたので、宇野辺あたりはかなり車が詰まっていました。


10月下旬に、茨木のあるところでイベントがあり、若干絡んでいたので顔を出してきました。

そのイベントは市役所やまちづくり会社が絡んでいたので、市役所の担当者とも世間話して情報交換していました。

そのときに、茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルで行っているイベントの話になりました。「週末にイベントを開催できないのですか」というのです。

オフィスがあるビルは、土日は客数・売上ともに減る傾向にあります。ですので開いていない店も多く、週末に開催する意味がないということを答えました。

オフィスがあるビルも昔は土日も栄えていたそうですが、イオンができて、店舗の構成が変わったことで、サラリーマンと年配者しか呼べないビルになりました。

その結果、平日に重点を置く店がほとんどになりました。以前は木曜が共通の店休日だったのですが、その面影はほとんどありません。

実はこれは茨木広告宣伝舎のオフィスがあるビルだけの話ではないのです。先ほどの市役所の担当者との話もそこに至りました。

実は茨木の市内、特に中心市街地は日曜休みの店が多いのです。しかし街の活性化の観点からは、週末も営業しているほうがよいのです。

もともと茨木は梅田への便がよく、地元での消費が少ない街です。そこにイオンが開店したことで、中心市街地の個人経営の店は、平日に重点を置くようになったのです。

茨木市の人口が増えても、週末に地元で遊べなければ地元に愛着も持ってもらえなくなります。そもそも地元にお金が落ちなければ、市としてはコストばかりかかって財政も厳しいでしょう。

そこで「鶏が先か、卵が先か」の話ですが、やはり土日に営業する店を少しずつ増やすしかないということを市役所の担当者には伝えました。


通販でもリアル店舗でも、平日に重点を置く「平日型」か、週末に重点を置く「週末型」に大きく分かれます。

どちらになるかは、リアル店舗は立地に大きく左右されますが、通販は客層に左右されることが多いようです。

家族で買い物するようなものであれば、土日型になる傾向があります。他方個人で購入するものは平日型になりがちです。

おそらく週末は、ネット通販のために家族でモニターを囲んでいるのでしょう。

アクセス解析でも顧客のプロファイルは推測できますが、週末型か土日型かで推測できます。そして、その推測をもとに、品揃えや訴求の切り口を変えることはできます。

もちろんどう変えるかは、いかようにもできます。ひたすらその傾向に追随することもできますし、その流れにあらがうこともできます。

平日型か週末型か、それも問題だ

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