茨木広告宣伝舎の本業である通販では、あまりクレームがないのが自慢です。小売業の経験をいかして商品や販売オペレーションに細心の注意を払っている結果だからです。

ところが4月は3件ほどクレームがありました。正確にはイチャモンなので参りました。

「訳あり」と断っている食料品なのに、見た目が悪いということがクレームになりました。これまで数千セット販売していますが、そんなクレームは初めてです。

また、共同アンテナを設置してるくらい電波状況が悪い地域なのに、買った携帯ワンセグ・ラジオが使えないからといって通電後に返品しようとしてきました。正確には一部が受信できないだけなのに、それを故障だと言い張るのです。

さらには役務提供型の商品で、申し込み翌日に役務提供の日程調整連絡が遅いとキャンセルを申し出てきました。キャンセルができるか確認してから折返し連絡したら留守電で、電話がつながる前に消費生活センターに「キャンセルさせてくれない」と訴えて、消費生活センターから電話がかかってきました。

お客さまを悪くは言いたくありませんが、クレーマーに相次いで遭遇して、しかもそれが全員千葉県民なので、千葉が嫌いになりそうです。某テーマパークも興味ないし、別に嫌いになったとしても困らないのですが。

この4月は慌ただしいです。クレーマーと対決しているからだけではありません。10連休の影響が出ています。いろんなことが年末進行ならぬ改元進行で、前倒しになっています。

金融機関も10連休ということで、年末年始ですらありえない長期休業に踏み切ったからでしょうか。当初は4月30日や5月1日くらいは営業すると言っていた取引先も軒並み10連休に舵を切りました。

その影響をまともに食らっています。商品の出荷も止まるため、その前に発注したり、出荷したりする必要が出てきました。来週は連休前の発注締切が多くなるのでもう戦々恐々です。

とはいえ10連休が少し楽しみです。丸ごと休めはしませんが、半分くらいは休めそうです。久しぶりに梅田にでも遊びに出かけようかと思っています。

10連休のうちの一日は、茨木広告宣伝舎のオフィスがある商店街のイベント(野菜の販売)の運営のために出てくることになります。

ふだんは平日に開催しているイベントを5月3日にすべきか、するにしてもお客さまが集まるのか、迷った末に開催することになりました。

茨木市や高槻市・吹田市など北摂で飲食店や物販など消費者向けの商売をしている方は、まず10連休を営業すべきかが迷いどころでしょう。これは業種・業態にもよります。また店の方針もあるでしょう。

また高槻ジャズストリートや茨木音楽祭、ロハスフェスタなどのイベントもあるので、それなりに集客も期待できるかもしれません。

営業するにせよ、休業するにせよ、とにかく大事なのは事前告知です。せっかく来店したのに休みだったというのはもっとも避けたいところです。また「どうせ休みでしょ」ということで機会ロスがでるのも、もったいないことです。

店頭やホームページ、ソーシャルメディア、フライヤーなどあらゆる手段で事前告知しましょう。

北摂の地元密着型ビジネスは10連休に営業すべきか
Tagged on:                                                                                                                                     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Yahoo!ショッピング制作(申込~開店フルサポート)86,400円から
独自ドメインのインターネット通販サイト構築(運用支援オプションあり)86,400円から
スマホ対応のウェブサイト制作(ホームページ制作)32,400円から