今日は昼過ぎから雨が降り続いています。先週の月曜・火曜もまるで台風のような風が吹きましたが、今日もそこそこ荒れているようです。

4月から5月にかけては一年でももっとも気持ちのいい天気が続きそうなものですが、毎年4月中旬から下旬にかけては突然嵐のような天気に襲われる気がします。

こんな天気のとき、大阪の郊外でベッドタウンである茨木・高槻・吹田・摂津など北摂は集客できず商売上がったりになる傾向にあります。

キタやミナミは仕事帰りに「ちょっと雨宿り」などと誘われたりすると寄るのですが、地元まで戻ってくると皆さん一目散に帰られます。

茨木広告宣伝舎のオフィスはJR茨木駅前ですから、たまに駅前で人の流れを観察しています。

晴れの日は何かを探しているかのように、ちょっとフラフラと歩いている印象があります。しかし雨の日はまっすぐバス乗り場に向かったりします。

夕方まで雨で風の強かった先週の火曜も、夜11時過ぎにオフィスに戻ったところ同じビルの飲食店もいつもより早仕舞いしていました。

自宅に戻ろうとしたら同じフロアの経営者に会ったので、つい1軒だけ開いていたスナックに飲みに行ってしましました。それで投稿をサボりました。

少し話がそれた気がします。長々と書きましたが、郊外の店舗は天気が悪いと客足が落ちます。だからこそ日々のお天気日記はつけるべきです。

翌年の営業時には前年の数字を参考に仕入や仕込みを行うはずです。そのときに前年が大雨だったことなどを忘れていると、今年は晴れていたらぜんぜん在庫が足りないということになります。

雨に限らず、雪が降った、台風がきた、暑かった(寒かった)、急に気温が上がった(下がった)という記録をつけておきましょう。あとは売上の数字だけでも充分です。

また天気予報が空振りになったときも記録しておきましょう。実際にそうならなくても人の行動は予報に左右されることもありがちだからです。

たとえば今日は最新の天気予報では午後から雨が降る予報でしたが、当初は朝から強い雨になる予報でした。それを見越して私は昨日オフィスで仕事をして、今日はオフィスに行かず自宅で仕事をしていました。

実際には朝は晴れ間がありましたが、もうオフィスには出ませんでした。

会社勤めだと雨だから自宅で仕事をするということはないでしょうが、少なくとも会社の帰りに店に寄らずにまっすぐ帰るという前提になるはずです。早く帰るからと家族と約束するかもしれません。

だから天気予報が空振りでもお客さんは来ないことが多いのです。

気象庁では過去の天気も公開していますが、いちいち調べるのも億劫ですし、天気予報の空振りはさすがに公開していません。

また郊外には観測点がないので観測内容が実感とずれている部分もあります。ぜひご自分でお天気だけはつけておくことをおすすめします。翌年の売出計画や売上予測など、販売計画や販売促進に役に立つはずです。

北摂のリアル店舗は日報を書かなくても、お天気日記をつけておくべき理由
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