茨木広告宣伝舎が管理しているウェブサイト(ホームページ)のクライアント様で、最近「○日は○○の日」というキャンペーンを始めることが多くなっています。

もともと販売促進のテクニックとしては古典的なもので、たとえばイオンのCMでもおなじみの「二十日、三十日は5%OFF」というキャンペーンや、(今年もまもなくですが)ラーメンの天下一品の「天一の日」(毎年10月1日)など、極めて一般的なものです。

これほど一般的なものだというのは、それだけ販売促進のキャンペーンとしては使い勝手がよいということです。

というのも、毎月○○日など決めておけば顧客に浸透させやすく、リピート集客につなげやすいからです。

特に語呂合わせなどで日付を決めれば、おぼえやすくインパクトもあり、その宣伝効果は絶大です。

しかも月に1回(「4のつく日」みたいなパターンだと月3回など頻度が上がります)のサイクルで実施するので、その都度異なるキャンペーンを準備するよりも負荷が少なくなります。

定期的に実施するキャンペーンであればPOPや看板も使いまわしできますし、アイデア出しなどで消耗することもありません。だからラクに長続きしやすいのです。

つまり、顧客に記憶してもらいやすく、長続きするという意味で使い勝手のよいキャンペーンなのです。

ラクに続けられる販促術「毎月○日は○○の日」

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