ヤマト運輸が、配達時間帯の一部廃止と繁忙期の総量規制に踏み切ることで労使合意したそうです。

利用時間帯の少ない正午から午後2時と、長時間労働の原因となっている午後8時から午後9時の配達をやめるものと見られます。

インターネット通販サイトでは、配達時間帯指定の改修が必要になることでしょう。

総量規制はおそらく中元・歳暮・年末年始のクール宅急便がまっさきに規制されることでしょう。

このことでインターネット通販、カタログ通販、ギフトを多く取り扱う百貨店など小売業界には大きな影響が出そうです。

茨木広告宣伝舎が本業として行っている通販でも、戦略の練り直しが必要になりそうです。たとえば「おせち」をやめることも選択肢になるかもしれません。

また中元・歳暮期には生鮮など冷凍品・冷蔵品を取り扱わないということになるのかもしれません。

社会情勢を考えるとやむをえない事なのかもしれません。しかし開始時期は十分に猶予を持たせてほしいものです。

この時期ですと大手小売業では中元のカタログなどは制作に入っています。いまから組み替えるとかなりの負担になります。

また荷主は、ヤマト偏重をやめるべきタイミングかもしれません。いままでインターネット通販サイトにとって少し料金が高いもののサービス品質の高いヤマト運輸を使うことが広告宣伝や販促・集客につながる点もありました。

しかしヤマト運輸が受けきれない以上、他の宅配会社を手配しておくことも立派な販促・集客として広告宣伝できるようになることでしょう。

ヤマト運輸が配達時間帯を一部廃止し繁忙期の総量規制へ
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