自ら通販を運営している茨木広告宣伝舎はSEOについて模索してきました。そしてさまざまなSEO業者を見てきました。その経験から、これは一瞬でヤバいと見抜けるSEO業者の特徴をご紹介します。

電話営業してくる

SEO業者なのに電話営業してくるSEO業者です。具体名を出すとこちらがヤバいのですが、そこそこ大手だったりします。

よく電話がかかってくるのが東証一部上場の某企業のグループ会社や名古屋の業者です。でもなぜか「SEO」で検索してもまったく上位に表示されていません。

SEO業者なら上位表示してからアポを取りに来いといいたくなります。

ハードウェアをリース契約させようとする

ホームページ(ウェブサイト)をリニューアルして内部対策を行うなどと称して、ホームページ(ウェブサイト)をつねに更新するために高価なパソコンなどをリース契約させようとする業者がいます。

本来SEOは無形のサービスであり、リース契約するような性質のものではありません。それを更新作業に使うパソコンを購入させるという名目でリース契約を結ぶせるのです。

リース契約いっぱんにいえることですが、月額費用が安いからといって安易に契約してはいけません。万一商品やサービスに不満があって解約しようとしても、残債を精算しないと解約できません。

サービスとしてのSEOは不満があればいつでも解約できるはずです。ところがリース契約にすることでそれをできないようにしているのです。

このような契約をさせる会社は自信がないからです。

外部対策を重視する

SEOはウェブサイト(ホームページ)のコンテンツやHTMLを改善して、検索で上位表示をめざす「内部対策」と、外部からのリンクを増やすことでウェブサイトの評価を上げて上位表示をめざす「外部対策」があります。

結論からいうと、ここ数年のSEOでは外部対策の重要性は下がりつつあります。キーワードを自然に盛り込んだコンテンツを制作し、HTMLを原則どおりに表記すれば自然に上位表示できます。

もちろん強引にキーワードを盛り込むようなコンテンツを作るのはご法度です。キーワードを選ぶということは、顧客の要望に応えるために、自然にキーワードを盛り込んだコンテンツを作ることになるはずです。

いっぽう外部対策というのは、実は不自然なことです。本来は外部からのリンクは自分で増やすものではないからです。

科学論や知識社会学でいうところの引用分析に似ていて、引用されるものこそ価値があるという考え方です。

ウェブサイト(ホームページ)が、他のウェブサイト(ホームページ)から引用(リンク)されるのは、価値があるから引用されるのだという考え方です。

これを自作自演でリンクを貼っても意味がありませんし、下手をするとペナルティを与えられるだけです。むしろリンクされたり、言及されるような有用なコンテンツを作ることに注力すべきなのです。

ヤバすぎるSEO業者の特徴

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