ホームページ(ウェブサイト)の集客や買上率を上げるような販促のためにはコンテンツ(内容)が重要です。しかしいいコンテンツを作るのはなかなかの難題のようです。

ウェブサイト制作(ホームページ制作)にあたってクライアントさんにコンテンツをどのようにしたいかヒアリングしても、はっきりとしたイメージがすぐに出てくることはまれです。

人間(あるいは店舗や会社)というのは、意外に自分のことは見えていないということがあります。むしろ周囲のほうがよく見えていたりします。

たとえば就職活動のときに、自己分析に悩んだことはないでしょうか。自己PRを考えようにもありきたりのことしか思い浮かばなかったりとか、「自分の強み」といわれてまったく思いつかなかった経験があるはずです。

こんなときに役に立ったのが、周りのひとの評価やアドバイスだったりします。言われてみれば思い当たることも言い当てられることもあります。意外に他人に見られているという恐ろしさも感じましたが。

ホームページ(ウェブサイト)も、ある意味就職活動のエントリーシート的なものかもしれません。エントリーシートで会社に自分をアピールするように、ホームページ(ウェブサイト)でお客さんや見込み客に店や会社をアピールするからです。

そう考えると、常連さんやお得意様などに教えてもらうのがよいかもしれません。とはいえ、なかなか訊き出せないのも事実です。お客さんもかしこまって訊かれると、緊張してしまってありきたりの答えに終始してしまうかもしれません。

たとえば来店客全員にアンケートを実施しているというような体にして、簡単な景品を用意して記入してもらってもよいかもしれません。

わざわざ景品を用意するのが大変なら、たとえば「次回○○円引き」というようなクーポンという形で渡すのです。そうすれば再来店を促すきっかけにもなります。

アンケートの回答には厳しい声があるかもしれません。それは改善すればよいことですし、逆に言い換えることで強みになることかもしれません。「古びた」は「老舗」とか「味のある」と言い換えられるでしょう。

飲食店であれば、アンケートを取るまでもありません。食べログやRettyのようなグルメ口コミサイト(レビューサイト)を参考にすればよいのです。

飲食店以外でも医療関連なども口コミサイトは多くありますし、Googleのローカルガイドなども口コミが投稿されますので大いに参考になります。

インターネット通販サイトであれば、Amazonのカスタマーレビューのような商品の口コミや評価を積極的に投稿してもらえるようにしましょう。あれは意外に読まれています。とくに家電などのような商品では顕著です。

ただし楽天のように、値引きなどの条件としてレビューを書いてもらうとノイズが多くなって読まれづらくなります。

書きたい顧客だけのレビューをもとにコンテンツをブラッシュアップすると、痒いところに手が届く商品ページなって売り上げが上がることでしょう。

昨日の茨木市の天気

朝方は冷え込んだものの昼間は暖かくなりました。すっきりと晴れる時間は少なく曇りがちでした。

今日の茨木市の天気

当初曇りから天気が崩れる予報でしたが、朝から晴れて20℃近くまで気温が上がりました。

ホームページの集客や販促としてコンテンツをお客さんに作ってもらうという発想

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