茨木広告宣伝舎のオフィスにある備品をメンテナンスしたくてインターネットで検索したら高槻市のお店が見つかりました。

そのお店のホームページ(ウェブサイト)を見るとメンテナンスのサービスも行っているようでした。掲載されているメンテナンス料金もリーズナブルな価格だったので実際に依頼しようと思いました。

そのページにフッターに電話番号が記載されていたので電話しました。電話に出た人に用件を話すと「それは○○部門ですのでいまから言う電話番号に電話してください」。耳を疑いました。

「ホームページに書いてある電話番号に電話しているんですよ。」「こちらは代表番号なので072‐6○○-○○○○に電話してください」。心の広い茨木広告宣伝舎ですので言われた番号にかけ直しましたが、決していい気持ちはしませんでした。

わざわざサービスごとにウェブページを作成しているのに、なぜ代表番号しか掲載しないのでしょうか。かけ直しをさせるのであれば、各ウェブページに直通電話番号を掲載すればいいのです。

交換台があってそこからつないでくれるなら大代表でも構いません。むしろその方が顧客の利便性は高いと思います。転送できないのであれば、せめて折り返しかけ直すという対応もあると思います。

また紙媒体で電話番号を掲載できるスペースに限りがあるというのであれば大代表でも仕方ないかもしれません。スペースの限りがないウェブサイト(ホームページ)で大代表電話番号しか掲載しないという対応はインターネットのメリットを台無しにしているとしかいえません。

このようなホームページ(ウェブサイト)では顧客が離れてしまって、販売促進(販促)には逆効果です。

茨木広告宣伝舎ではそうした細かいところも気配りしたホームページを作成します。

ホームページに掲載する電話番号はたらい回しするべからず

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