コンピュータやインターネット、AI、IoTは、いろんなことを自動化してくれます。

20世紀は機械で製造工程や物流を自動化するモノのオートメーションの時代でしたが、いまの21世紀は、モノづくりだけではなく、情報やサービスを活用して事務処理まで自動化するコトのオートメーションの時代です。

RPA(Robotic Process Automation・ロボットによる業務自動化)など、人間が手作業でこなしてきた面倒な事務処理もどんどんAIなどコンピュータが瞬時に処理してくれるようになっています。

保険業界などでは、膨大な契約書類の処理を自動化するためにRPAの導入が急速に進んでいます。

個人的にも通販の運用にRPAを導入したいのですが、サービスの価格はまだまだ高価です。仕方なく発注・出荷指示などのルーチンワークを手作業で頑張っています。

しかし、RPAではなくても業務を自動化できる部分があります。というよりすでに自動化されています。それはインターネット通販サイト(ECサイト・ネットショップ)です。

べつにAIを活用しているわけではありませんが、インターネット通販サイト(ECサイト・ネットショップ)で受注業務は自動化されています。

もちろんコールセンターでも受注しているので完全な自動化ではありませんが…。そもそも顧客に操作・入力してもらっているので自動化といえるのかは微妙なのかもしれません。

はやくAIが進歩して、AIチャットやAIコールセンターが完全で自動受注してくれる日を心待ちにしています。そうすればコールセンターに払っている費用が大幅に削減できるはずです。

ただし業務の手間を省く、つまり省力化という観点からは、インターネット、つまりホームページ(ウェブサイト)やインターネット通販サイトで、すでに商品説明や受注などの業務は自動化を実現できています。

インターネット(ウェブサイト・通販サイト)は技術的にじゅうぶんに枯れていて、安く使えるツールなのです。

以前にも書きましたがウェブサイト(ホームページ)は優秀な営業マン、事務員なのです

ホームページ(ウェブサイト)は、24時間365日働き続ける営業マンです。休むことなく会社や商品、サービスの説明をしてくれます。そしてお問い合わせフォームやインターネット通販サイトは優秀な事務員です。問合せを受け付けたり、受注してくれます。

こうなると人間の出番はないような気もしますが、実は受注や問合せの件数が増えるにつれ、顧客対応も増えてきます。正直なところ、百貨店で接客に追われたからこそ通販業に魅力を感じた部分もありますが、通販でも接客の機会はあるのです。

出現率的には極めて少ないのですが、それでも一つ一つの対応はそれなりに時間や手間がかかるものになります。

これはAIチャットなどが普及しても残ることでしょう。AIチャットはFAQ(Frequently Answered Questions)などを自動で案内する程度です。イレギュラーに対応するのは最後まで人間なのです。そこを忘れると足をすくわれます。

中国では車の相乗りサービス(アプリ)を悪用した殺人事件が発生して、サービスを停止したそうです。

「ドライバーに拉致されかけた」という通報があったにもかかわらず運営者が適切に対応しなかったところ、そのドライバーがついに相乗りをしてきた人を殺害したというのです。

こうしたイレギュラーケースを放置すると、商売やサービスの存続にかかわる事態に追い込まれかねないのです。そしてこうした処理が人間が最後まで必要とされる領域なのでしょう。

日曜日の茨木市の天気

朝は曇る時間もあったものの、午後からは晴れました。湿度が上がりました。

月曜日の茨木市の天気

朝から晴れて気温が上がりました。

一昨日の茨木市の天気

くもりがちな天気でした。夕方にザっと通り雨がありました。

昨日の茨木市の天気

一日を通して晴れました。30℃を超えました。

今日の茨木市の天気

朝から晴れて35℃に迫りました。台風の影響か風が強くなってきました。

通販サイトやホームページを制作すれば顧客対応はすべて自動化できるわけではない

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