今日は大阪に出る用事がありました。デパートでの買い物などは、こうした用事のついでに済ませています。

今日はそれ以外にも見ておきたいものがあってみ見て回ってきました。ある飲食店のようすを見たかったのです。

あるところである支払の滞っている会社があり、いろいろ事情があるということで分割払いで返済することで話がまとまりました。

その話し合いなどに立ち会ってきたのでその会社の実質的な経営者(代表取締役は親族)にも会ったことがあるのですが、そのときの話がかなり大風呂敷を広げている印象がありました。

正直うさんくさいと思って話を聞いていたのですが、関係者の協議でまずはようすをみようということになりました。

協議で賛同はしたものの、個人的にはいろいろ不安な部分もあったのでその会社の経営状態について情報を集めていました。

その会社が運営している飲食店が梅田のあたりにいくつかあるので、今日はすべて見て回ってきました。

ひとつの店に行くと、ちょうどランチ営業が終わったところらしく経営者が自ら準備中の札を入り口に掲げていました。恰好もエプロンをしていて、かなりどっぷりと店で働いているようすでした。

話が大きくてうさんくさいとは思いましたが、経営者が自ら店に出ているというところは好感が持てました。

単純にその会社の支払い能力を推測するためにたまたま店を見に行っただけで、いつもその経営者が店に出ているとは限りません。しかし、ゴールデンウィーク前のどちらかというと閑散期に店にいるということは、ふだんからいることが多いと推定しました。

話が大きいだけでフラフラと飛び回っているだけでだと少し危なっかしいと思いましたが、地に足がついている部分もみられてよかったと思います。

返済能力とは別次元の話ですが、どちらかというと約束は守ろうとするタイプの人ではないかと信じたいと思います。

地域密着・地元密着のビジネスでは、いかなる商売でも社長が店に出るというのは印象がよく、地元の金融機関などの印象もよいでしょうし、集客や販売促進にもプラスに働くのではないでしょうか。

サービス業は社長自ら店に出ていると安心感がある
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