茨木広告宣伝舎では、低価格でサービスを提供するため、経費節減につながるOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)を積極的に導入しています。Linux(ubuntu)などOSを始め、現像や画像処理など撮影関連のソフトウェアもOSSを利用しています。

画像処理もOSSでこなしています。先月末にオープンソースの画像処理ソフト「GIMP」の最新版「GIMP2.10」が公開されました。なんと現行の2.8から6年ぶりのアップデートだそうです。

リリースノート
https://www.gimp.org/release-notes/gimp-2.10.html

2.10では画像処理エンジン「GEGL」が新たに導入されたほか、数多くの機能が追加されています。ますますPhotoshopを使う必要がなくなってきました。

新たな機能を体験するため、早速1台のPCでダウンロードしてみました。

最新版からダークテーマ(Light, Gray, Dark)が追加されてアイコンも一新され、デフォルトで適用されました。しかしどうもダークテーマに慣れないのでこれまでのテーマに変更しました。

茨木広告宣伝舎では、GIMPをレタッチはもちろん印刷用の原稿制作にも使うことがあります。かなり使用頻度が高いので、テーマが変わると業務の効率にも影響するのです。

変更の手順は、メニューから、編集>設定>ユーザーインターフェース>テーマでsystemを選びます。リリースノートによるとアイコン(シンボリックアイコン)の大きさを変更したりもできるようです。

一部のメニューがまだ日本語化されていないので、それが改善されたら完璧です。

今日の茨木市の天気

昨日からの雨は未明であがって9時ごろから晴れました。気温は低く半そででは寒く感じました。

オープンソースの画像処理ソフト「GIMP2.10」のダークテーマが慣れないので変更した件
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